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【七五三】初穂料の相場はいくら?のし袋(封筒)の書き方・マナー

      2016/12/16

七五三の際、神社を参拝し祈祷料を初穂料(はつほりょう)として神社にお渡しします。

その相場はいくらでしょうか。

そしてお金を入れるのし袋(封筒)の書き方やマナーについてまとめました。

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初穂料とは

初穂料とは、お払いやご祈祷のお礼に渡す金銭のことです。

初穂(はつほ)とは、その年に初めて採れた農作物のことで、神様への捧げ物のことです。

現在ではその農作物の代わりに金銭を用い、それを初穂料と呼んでいます。

七五三以外にもお宮参りや厄除け、合格祈願などに用いられます。

七五三での初穂料の相場

七五三でご祈祷していただく際の初穂料の相場は大体

5000円~10000円

です。

お参りする神社によって初穂料が違うので、予約の際に確認することをおすすめします。

あらかじめ金額を定めている神社もありますので、要確認です。

初穂料の金額によって、いただける授与品の内容が変わる神社もあるようです。

※あまりメジャーではありませんが、お寺でご祈祷される場合も同じです。

のし袋の書き方(表書き)

蝶結びの水引きののし袋を用意しましょう。

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画像の真ん中の水引です。

表書き(水引の上)には「御初穂料」もしくは「初穂料」と記入します。お寺の場合は「御布施」「冥加料」でも構いません。

水引の下には子供の名前をフルネームで書きます。

兄弟や姉妹で一緒にご祈祷をお願いする場合は連名で書きます。

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中袋の書き方

お金を入れる封筒の表には、金額を。

裏の左側には名前(子供の名前)と住所を書きます。

金額は縦書きで大きく

金 壱萬円

という風に旧字体(大字)で書きます。

一・・・壱

五・・・伍

六、七、八、九はそのまま

千・・・阡

万・・・萬

と、こんな感じですが、絶対に旧字体で書かなければならないものではありません。

旧字体は一や二という字に一本足して違う数字に書き換えられるのを防ぐために使われはじめたものです。

なので、一万円、五千円という風に書いても神社の方は受け取ってくれます。

お札の入れ方

お札は内袋の表に人物が来るように、かつ人物が上になるように入れます。

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出典:http://shuugi.com/how-to-pack2.html

新札(ピン札)でなければいけないことはありませんが、あまりにもしわがひどいものや汚れがひどいものは避けましょう。

まとめ

のし袋は必ず筆ペンで書きましょう。

サインペンやボールペンは絶対ダメ!というわけではありませんが、見た目の美しさを考えると筆が望ましいです。

事前に用意し、当日にばたばたしないよう、準備や確認は早めにしておきましょう。

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