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小さな巨人の演出脚本家は半沢直樹チーム!あらすじとネタバレ

   

長谷川博己さん主演のドラマ『小さな巨人』が2017年の春ドラマとして始まります。

予告などをみて「あれ、もしかして?」とピンときている方がこのページを見てくれているのではないでしょうか。

そう、この『小さな巨人』の演出や脚本に、あの大人気ドラマ『半沢直樹』などを制作したチーム(スタッフ)が協力しているのです!

また「やられたらやり返す、倍返しだ!!」、「クソ上司め、覚えていやがれ!」などの名言、キャッチコピーが生まれるのではないかと勝手に期待しています^^

この『小さな巨人』はどんなあらすじなのでしょうか?ネタバレでお届けします。

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『小さな巨人』の演出・脚本家は半沢直樹チーム

小さな巨人
出典:twitter
今回の日曜劇場は『小さな巨人』というドラマです。

このドラマの制作スタッフには半沢直樹の制作にも携わった方が多くいます。

演出は田中健太さん渡瀬暁彦さんです。

田中さんは『半沢直樹』はもちろん、『下町ロケット』の演出も手がけています。

渡瀬さんは実は俳優の故・渡瀬恒彦さんの息子さんでもあります。そして『逃げ恥』では自身のお嬢さんが子役として出演していた、という華麗なる一族の一人です。

『TAKE FIVE』や『ORENGE』など数々の作品の演出を手がけています。

そして脚本は丑尾健太郎さん八津弘幸さんです。

丑尾健太郎さんは『無痛 ~診える眼~』や『TAKE FIVE』のほか、映画やアニメ、舞台の脚本など幅広い分野での脚本を手がけています。

そして今回は脚本協力として八津弘幸さんの名前があります。

八津さんは『半沢直樹』や『流星ワゴン』、『下町ロケット』などの脚本を手がけています。

どれもヒット作となっていますね!

しかし今回はどうやら八津さんはあくまでも協力、という形で制作に関わるみたいですね。

そして忘れてはいけないこの人物が監修を務めます。

福澤克雄さんです。

演出を手がけた『半沢直樹』は社会現象を起こすほどの人気となり、世の中にその名を轟かせました。

その後も『ルーズヴェルト・ゲーム』や『流星ワゴン』、『下町ロケット』などのヒット作を生み出しています。

今回は演出ではなく監修という立場ですが、またヒット作になりそうな予感です。

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『小さな巨人』のあらすじとネタバレ

『小さな巨人』は警察ドラマです。

しかし、事件解決や謎解きがメインではありません。メインは『人事』です。

警察は階級社会です。警察内部は完全に縦社会です。

日本全国には警察官が30万人います。そのうちの4万人は『警視庁』に勤務するいわゆる首都警察です。

警視庁に勤務する警察官は厳しい競争率の階級昇任試験を勝ち抜いたエリートばかりです。

しかしあくまでノンキャリア(東京都の地方公務員)でしかありません。

そのノンキャリのトップは『捜査一課』。そこへ登りつめるには昇任試験を勝ち抜くだけではなく、加点制度で点数を稼ぐことが重要です。

日ごろから勤務態度を良くし、上司からの評価を上げなければならないのです。

そして本当のエリートは年間で15人ほどしか採用されない、警察庁の中でも「全国の警察を指揮監督する」立場にある国家公務員です。

その超エリートに歯向かうノンキャリはほとんどおらず、警視庁内部は平等という名の『えこひいき』が存在しています。

主人公はそんなノンキャリの捜査一課の刑事、香坂真一郎(長谷川博己)。

捜査一課長は確実と言われるほどの優秀な刑事でした。

しかし、前捜査一課長の三笠洋平(春風亭昇太)との会食をした後、料亭の前で中小企業の社長の飲酒運転を疑い、取調べている際にミスを犯してしまいます

なぜか三笠との会食の場にいた、今まで香坂を評価してくれていたはずの現捜査一課長の小野田義信(香川照之)に、香坂が取り調べの際に飲酒していたことを証言され、所轄へと左遷させられてしまいます。

所轄へやってきた香坂は、ある事件を捜査一課にいたときと同様に捜査しようとします。

しかし、今まで部下であった捜査一課長付運転担当の山田晴春彦(岡田将生)に「現場が我々警視庁にまかせてください。」と言われてしまいます。

香坂のもとには所轄の問題だらけの刑事ばかりが残ります。

果たして香坂は再び捜査一課へ返り咲くことができるのか!?という物語です。

半沢直樹同様、かなりドロドロとした人間模様が描かれそうですね~。

香川照之さんが裏切り者の役、というのも見どころがあっていいですね。笑

そしてヒロインは「べっぴんさん」でおなじみの芳根京子さんです。

芳根さんは新人職員、三島祐里役を演じます。

三島は、警察犬のブリーダーに憧れて警視庁に入庁したものの、配属されたのは人事課、という役柄です。

警察内部の(ドロドロ)人事に精通することで、ある決意をします。

実在の人物がモデルとなっており、この物語のキーマンとなりそうですよ!

まとめ

今回はドラマ『小さな巨人』の演出・脚本家、そしてあらすじとネタバレについてお届けしました。

いかがでしたでしょうか?

半沢直樹ブームのように、小さな巨人ブームは果たして巻き起こるのでしょうか。

目が離せませんね!

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