Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

クライシスが面白い理由は脚本と原案が金城一紀!あらすじとネタバレ

   

火曜夜9時に放送の「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』が面白そう!と話題です。

その理由は脚本と原案を金城一紀さんが務めているから、と言われています。

直木賞を受賞した経歴を持つ金城さん。

脚本家としてだけではなく、作家としても実力のある方だからこそ、ですね。

気になる「CRISIS(クライシス)」のあらすじをネタバレでお届けします。

Sponsored Link

金城一紀さんプロフィール

金城一紀さんは1968年10月29日生まれの埼玉県川口市の出身です。

慶應義塾大学法学部を卒業されています。

大学1年生の頃に小説家を目指していましたが、執筆するにはまだ早いと断念します。

しかしそこから卒業後数年間までの間に膨大な量の作品を見て勉強されています。

そして1998年には『レヴォリューションNO.3』で小説現代新人賞を受賞し、2000年には半自伝小説の『GO』を出版し、見事直木賞を受賞します!

翌年には『GO』は映画化もされ、国内の映画賞を総なめにするという快挙を成し遂げています。

それ以降はBORDERシリーズやSP警視庁警備部警護課第四係シリーズといったドラマの脚本を手がけ、このドラマも人気を博しています。

  • 脚本がSPの金城一紀なので面白いこと間違いなし
  • GO大好きだし、Borderも好きだし、クライシスはどうしても見たい!
  • もう絶対面白いでしょこれ。毎週録画確定!

などなど、過去の作品が面白いものばかりなだけに、ドラマ『CRISIS(クライシス)』にはかなり期待が寄せられています。

と金城さんも自信たっぷりのドラマとなっています。

楽しみですね!

Sponsored Link

「CRISIS(クライシス)」のあらすじとネタバレ

クライシス

出典:twitter

公安機動捜査隊特捜班とは、政治的案件から国家や政府の汚れ仕事までを担当する秘密部隊です。

特捜班がテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家たち…といった規格外の敵たちに立ち向かう姿を描いたアクションエンターテイメントとなっています。

そこに所属する捜査員、稲見朗(小栗旬)は元自衛官です。

ある特殊任務での経験によって心に深い傷を負ってしまい、除隊した過去を持っています。

しかしそんな心の傷を隠すように稲見は明るくふるまっています。

また稲見は高い格闘技術と身体能力の持ち主です。

周囲の想像を超える派手な立ち回りで犯人を制圧していきます。

やはりここでのアクションシーンはみどころでしょうね!

「カリ・シラット」という武術を習得している金城一紀がアクションを監修していて、小栗さんと西島さんは1年前からアクションを訓練しています。

アサシン・クリードのような暗殺者、楽しみです。笑

そしてもう一人、忘れてはいけない人物がいます。

それは同じく特捜班に所属する田丸三郎(西島秀俊)です。

田丸も稲見同様高い身体能力の持ち主なのですが、稲見の派手な立ち回りとは対照的に、冷静沈着な動きで犯人を制圧します。

それはまるでターミネーターのようだ!と言われています。

そして田丸自身も人には言えない過去を持っています。

2人は悩みながらも事件に立ち向かい、国家の危機(=クライシス)を救おうとします。

派手なアクションシーンだけではなく、話の内容にも奥深さがあり、アクション、ストーリー共に楽しめるドラマとなっています。


基本的に1話完結の構成となっています。

このドラマが原案の周木律さんが描くオリジナルストーリーの小説も発売されています。

放送前に読んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は「CRISIS(クライシス)」のあらすじとネタバレ、脚本の金城一紀さんについてお届けしました。

このドラマは金城さんが実に5年も前から小栗さんのために構成を練り続けてきたものです。

完成度の高い作品になることは間違いないです。

放送が楽しみですね!

「CRISIS(クライシス)」の関連記事

クライシス主題歌はビバリーのI need your love★発売日や歌詞、PV動画!

Sponsored Link

 - ドラマ