Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

旅行にペットを一緒に連れて行く・宿泊する際の注意点・マナー

      2016/12/16

旅行に愛犬を初めて連れて行こう!と思っているあなた。

楽しい思い出にするために、ペットと出かける際の注意点やマナーを知っておきましょう♪

大型連休中の旅行にペットを連れて行く・宿泊させる前に-3つの注意点

↑こちらもまだ読んでいない方はぜひお読みください。

Sponsored Link

いざ、出発!

数日前までにシャンプーやブラッシングなど、身だしなみは整えておきます。宿泊する施設のことを考えて、というのはもちろんなのですが、移動中の車内は空気がこもります。体臭がしているとこちらの気分もすぐれなくなります・・・。

出発直前

食事は出発の2時間前、お水は1時間前には済ませ、酔い止めを飲ませる場合は用法と用量をきちんと守って30分前には飲ませましょう。

排泄も乗車前に済ませます。

移動中

車内ではキャリーに入れ、ベルトなどで固定しておくのが理想です。広すぎず狭すぎず、中で体を回せる、ケージの中で伏せたとき体が振れない大きさを選びましょう。

万が一事故になった場合、膝に乗せた状態であったり、車内でフリーの状態であったりすると一番に吹っ飛ぶのは・・・と考えたらとてもじゃないけどできません。

こまめに休憩を取り、車外へ出してあげて気分をリフレッシュさせたり、お水を飲ませたり、排泄してもいい場所で排泄させたりしましょう。もちろんですがまわりの方のことを考えて、マナー違反になるようなことはしてはいけません。

排泄物は専用のゴミ箱に廃棄しましょう。ドッグランのあるパーキングエリアには大体設置されています。NEXCOのHPでドッグランの場所を調べることができます。

車内で粗相をしてしまうことも考え、ペットシーツや新聞、うんち袋はもちろん、マナーベルトやオムツの準備、消臭、消毒スプレーや雑巾などの掃除用具を事前に車に積んでおくことも忘れずに。

窓も開けずに走行しましょう。窓からペットが落ちてしまった、という事故が後を絶ちません。パワーウィンドウのロックをかけておくと安心です。

たびたびわんちゃんの様子をみながら走行しましょう。よだれが止まらない、あくびをたくさんしている、パンティング(口呼吸)をずっとしている・・・と様子がおかしくなってきたら、一旦車を安全な場所に止め、休憩しましょう。よだれやあくびは車酔いの合図です。嘔吐してしまったらなるべく早く車を止めて休憩させます。脱水にならないようお水も飲ませてください。

パンティングとよだれが止まらない場合は熱中症が疑われます。車内の温度は適切ですか?後部座席にわんちゃんがいる場合、その場所までエアコンが効いていますか?お水はこまめに飲んでいますか?わんちゃんは暑さに大変弱いので、20度くらいに車内の温度を保ってあげましょう。ちょっと寒いくらいがちょうどいいわんちゃんもいます。

呼びかけに反応しない、ぐったりしていたらすぐに動物病院へ行って診察を受けてください。そのうちに治るなんていうのは思わないでください。

観光中

公共の場所では必ずリードと首輪を付けましょう。首輪は外れないよう、きつすぎないようにし、必ず鑑札と迷子札をつけましょう。

基本的なしつけはしておきましょう。人に向かって吠えたり飛びついたりしないようにしておきます。

たくさんの人が集まる場所ではわんちゃんが苦手な人は必ずいると思ってください。

ペット可のレストランやカフェに行くときも同様です。愛犬用に食器を持って行く、マナーベルトをしておく、など、ほかの方への気配りを忘れてはいけません。

車内での置き去りは絶対にしないでください。エンジンをかけてクーラーもついているから大丈夫!でもいけません。アイドリングがいけないこともあります。

クーラーが壊れてて熱中症になってしまった!ということも実際あります。真夏でなくても車内の温度は高温になることは大いに考えられます。

Sponsored Link

宿泊施設に到着したら

宿泊施設に入る前に

トイレは適切な場所で済ませておきましょう。そして、わんちゃんの足を拭く、抜け毛防止に服を着せる、などしてから入りましょう。キャリーごと入るのがベストです。

そしてまずはその宿泊施設でのペットが入ってはいけない場所や、排泄物の処理の仕方などのルール、マナーを教えてもらいます。

客室に入ったら

わんちゃんがいつも使っているタオルやベッドなどを置いたり、水のみ場を作ったり、トイレシーツを敷いてトイレの場所を決めたりと、居場所を作ってあげます。

マーキングしないようにマナーベルトやオムツをしておくのもマナーです。

客室にひとりぼっちにさせたりしないようにしましょう。不安から吠えたり、普段はしないいたずらをしてしまうかもしれません。

入浴時にはキャリーに入れておく、誰かが見る、という風になるべく不安にさせないようにしておきましょう。

わんちゃんもストレスから下痢をする場合があります。そういった場合、お部屋を汚してしまう可能性が大なので、オムツはあると便利かもしれません。

病院で診てもらうのも忘れずに。

帰る前に

もし備品を壊してしまったり、トイレではない場所で粗相をしてしまうなどして汚してしまった場合は、正直に施設の方に報告します。そのままにしておいたり、黙って帰ったりするようなことは絶対にしてはいけません。

チェックアウトする前に汚れていないか、どこか壊れていないか、破っていないか、などをよく確認してから部屋を出るようにしましょう。抜け毛などを粘着テープで部屋全体を掃除をしておくと、そういった部分に気が付きやすくもなります。部屋も綺麗になるし一石二鳥です。


 

帰り道も気を抜いてはいけません。早く帰りたい気持ちもわかりますが、安全運転&休憩も忘れてはいけません。

そして家に帰ってからも、わんちゃんの様子は気にかけておいてください。

次の日になって体調を崩す可能性もあります。

楽しい思い出にするためにも、「もしも」のことをいつも頭においておくことが大事です。

素敵な旅になりますように!

あなたにおすすめの記事

犬の認知症の症状と改善、対策、予防法、そして残りの寿命について

ペット業界にとって大きな影響を与えるであろう法律が可決

イベルメクチンとは?犬のあの病気にほぼ副作用なく効く特効薬だった!

Sponsored Link

 - 動物, 生活, 行事、イベント