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4月(春)に入って身体がしんどい、だるい、眠い・・・四月病かも!?

      2016/12/16

最近は暖かくなり、すっかり春の陽気ですね。

しかし四月に入り、新年度なってからというもの、なんだか身体がしんどい、だるい、眠い・・・そんな症状に悩まされていませんか?

それはもしかしたら四月病かもしれません。

症状についてまとめました。

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四月病とは

四月(新年度)に入りあらわれる、身体的、精神的な症状の総称です。五月病同様、正式な病名ではありません。

四月病の症状は新しい環境に置かれることでなりやすいのですが、そうでなくても毎年あらわれる人もいます。

主な症状

  • だるい、しんどい
  • 眠いor眠れない
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 動悸
  • めまい
  • やる気が出ない
  • 下痢or便秘

などです。

これらは自律神経の乱れでおこります。自律神経についてはこちらで説明しています。

気温の変化や、新しい環境下でのストレスなどが原因となっています。

中には低血圧が原因となっていることもあるので、「もしかしたら」と思う方は朝起きてすぐ(1時間以内)や食前の血圧を測ってみてください。

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もう一つの大きな症状・・・大学生や新社会人は要注意!

それはやる気や意識が必要以上に高まってしまう軽い「躁(そう)状態」です。これも自律神経の乱れが原因だと考えられます。

躁状態とは、異常に気分の高揚した状態が続き、明るく爽快になる人、起こりっぽくなる人、著しい興奮状態になる人などが見られます。疲れ知らずで心身共にエネルギーが満ち溢れているように見えますが、実際は注意力や集中力が落ちています

例えば、

  • 必要以上に講義履修する
  • サークル活動など交友関係を無理に広げようとする
  • 本(自己啓発系)を買いすぎる
  • 必要以上に趣味や習い事を多く始めてしまう

などなど、新しいことを始めすぎる傾向にあります。何でもできるような気になってしまい、ついつい色々な講義に手を出しすぎたり、歓迎会などの飲み会に無駄に何度も行ったりしてしまします。

後で考えてみると「なぜそんな行動をとってしまったのか」と思うほど思いもよらぬ行動をとってしまっています。その時には症状に気がつきにくいのも特徴です。

その結果、体調不良になってしまいます。

またはその逆にそういった明るい活気にみちた空気や雰囲気に圧倒されて、それに比べて自分は・・・と落ち込んでしまうこともあります


 

では具体的にどうすればいいのか?

という対策などは次に更新する記事にてまとめます。↓

四月病の症状からみる対策・対処法4つとは‐大学生は必見

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