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【鳩山邦夫さん死去】十二指腸潰瘍は死因となりうるのか

   

鳩山邦夫さんが6月21日に都内の病院で死去されました。

死因として発表されているのは「十二指腸潰瘍」です。

手術などで治るイメージのある病気ですが、死因となりうるのでしょうか。

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鳩山邦夫さん

鳩山邦夫さんは、1976年に無所属で衆議院議員に当選しました。

その後、自民党に入り文部相などを務めた後、1993年に離党。新進党などに所属した後、 1996年には実の兄の鳩山由紀夫元首相らと旧民主党を結成しました。

しかしその後、2000年に自民党に復党、文部大臣、労働大臣、法務大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、民主党副代表、裁判官訴追委員会委員長、地方創生に関する特別委員会委員長等を歴任しました。

祖父に鳩山一郎(第52・53・54代内閣総理大臣)、兄に鳩山由紀夫(第93代内閣総理大臣)を持つ政治家一家でした。

最近、一部では激やせしたとして体調不安がささやかれていました。

死因は十二指腸潰瘍

この病気が死因となるのは非常に稀なことです。

合併症を起こしていた可能性も否定できません。

他にも、潰瘍が悪化し穿孔(せんこう)状態(十二指腸の壁に穴が開く)になると敗血症や急性汎発性腹膜炎を起こし亡くなることもあります。

十二指腸潰瘍の原因

  • ピロリ菌の感染
  • 喫煙
  • ストレス

などが挙げられます。

ストレス潰瘍とも呼ばれていることから、ストレスが大きな原因となることが多いようです。

十二指腸潰瘍は気づくのが遅れると、上記のような穿孔が起こり、大変危険な状態になります。


 

67歳というまだまだ亡くなるには早すぎる死でした。

ご冥福をお祈りいたします。

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