Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

ラグビー界で活躍、平尾誠二さん死去―若すぎる死にショック、死因は

      2016/10/25

日本ラグビー界を牽引し、ラグビー元日本代表監督も務めた平尾誠二さんが53歳で死去しました。

その若すぎる死にショックを受ける人が多く、悲しみに包まれています。

スポンサードリンク

平尾誠二さん

1963年1月21日 生まれの53歳でした。

出身は京都市、自宅は神戸市にあります。

現在は神戸製鋼ラグビー部 ゼネラルマネジャーを務めていました。

京都の伏見工業高等学校3年時に主将として全国大会を制し、史上最年少(19歳4ヶ月)で日本代表に選出、同志社大学では史上初の全国大学選手権3連覇を達成という偉業を成しています。

23歳で神戸製鋼所に入社し、3年目からチームを日本選手権7連覇に導くなど、活躍は続きます。

98年に現役を引退した後神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーに就任しました。

卓越したプレー、華麗なステップ、そして端正な顔立ちからラグビー界を超えた人物となり、ついにはミスター・ラグビーと称されるようになりました。

ラグビーのことをあまりよく知らない人でも、平尾氏のことは知っている、という人も少なくありません。

持病と死因

以前から闘病中でした。

最近では激やせした姿から心配の声も多く、その最中の訃報でした。

今年4月の演説時の写真を見るとまるで別人のようになっています。

今のところ持病が何だったのか、死因との関係はわかっていませんが、持病が関わっていた可能性は高いでしょう。

あまりにも若い年齢での死去ということもあり、にわかに信じ難く、世間での衝撃は大きいものとなっています。

持病はやはり「がん」である可能性が高いようです。

追記

胆管細胞がんを患っていたことがわかりました。


 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 - ニュース