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二日酔い対策(対処)薬以外での治し方…頭痛吐き気にあの駄菓子!?

      2016/12/08

年末年始は飲み会シーズンですね。

盛り上がって楽しくなって、うっかり飲みすぎて二日酔い…なんてこともありますよね。

もうお酒なんていらない、と苦しい思いをされる方もいらっしゃいます。お気持お察しします。

二日酔いになってしまった時どう対処していますか?なる前にきちんと対策していますか?

意外と簡単な方法で対策、対処できます。

飲み会に備えて、この記事を参考にしていただけると幸いです。

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二日酔いに効く食べ物

まず二日酔いになってしまった時に、食べると良いとされるものです。

二日酔いの原因の多くは、脱水症状低血糖アセトアルデヒドによるものです。頭痛や吐き気を引き起こします。

  • しじみのお味噌汁…しじみに含まれるアラニンがアセトアルデヒドを分解、水分補給、塩分補給
  • はちみつ…果糖で糖分補給、グルタミンで肝臓の働きがよくなる
  • トマト、トマトジュース…リコピンがアセトアルデヒドの働きを抑える
  • ゴマ…セサミンがアセトアルデヒドの分解を助ける
  • ラムネ(駄菓子)…ブドウ糖で糖分補給      …などなど

またこれらは二日酔い予防としてお酒を飲む前お酒を飲んでいる最中でも効果があります。

中でもラムネは意外な食べ物ですよね。

二日酔いになる原因の一つが低血糖であることが意外と知られていないせいもあります。また、ラムネは錠剤のような形をしているので薬を飲んだ気になる「プラシーボ効果(暗示効果)」もあります。ですが食べ過ぎには注意です。5~10粒くらいにとどめておきましょう。

二日酔いに効く飲み物

次に飲み物です。

  • …これが一番の薬です
  • スポーツドリンク…水分補給、糖分補給
  • 市販の二日酔い用のドリンク

やはり一番はお水です。お水は飲む前、飲んでる最中飲んだ後(寝る前)に飲むようにしましょう。こうすることで二日酔いの予防にも効果があります。

できれば冷たいお水よりは、常温のお水かぬるま湯を飲みましょう。こうすることですばやく水分が補給されます。

食欲不振でなにも食べられないときはスポーツドリンクだけでも飲むようにしましょう。

飲酒により失われた糖分や栄養素まで補ってくれます。

市販の二日酔い用のドリンクはアルコールの分解、アセトアルデヒドの分解を助けてくれる成分がたくさん含まれています。ですがドリンク独特の味が苦手と感じる方もいらっしゃるので、二日酔いの気分がすぐれないときは飲みづらいかもしれません。

その他

酸素が二日酔いに効くと言われています。

アルコールを分解する際、肝臓ではたくさんの酸素が必要となります。多量に飲酒すると酸素欠乏となり、二日酔いの頭痛と体のだるさの原因になります。

酸素カプセルに入る、酸素スプレーを使用する、酸素が含まれた水「酸素水」を飲むと頭痛や体のだるさに効きます。

について…頭痛がするときはどうしても鎮痛剤に手が伸びてしまいがちですが、薬は肝臓に負担をかけてしまいます。どうしても我慢できない場合のみ飲むようにしましょう。

しっかり水分と栄養を摂ってしばらく安静にしていれば、時間とともに楽になります。

予防が大事

二日酔いになってしまってから対処するのも大切ですが、もっと大切なのは二日酔いの予防です。

  • 事前に水分をたくさんとっておく
  • ゆっくり飲む
  • チェイサーを利用する
  • すきっ腹で飲まない
  • ナッツ類などの脂肪分を摂りながら飲む  などなど

あとは飲んでいる最中は「酔うまい酔うまい」と意識して飲むよりも、実は酔いに身を任せてトランス状態になると悪酔いしない、と言われています。一度意識してみるといいかもしれませんが、飲みすぎには注意です。

まとめ

楽しい飲みの席ですが、悪酔いして体調を悪くしてしまってはすべて台無しです。

飲む前に対策をして、適量を飲むようにこころがけましょう。

飲んでも飲まれるな!です。楽しく、を心がけましょう♪

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