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小林裕真容疑者は前科あり!?母親のブログから容疑者の病名も判明

   

大阪府門真市で、刃物を持った小林裕真(ゆうま)容疑者が突然民家に押し入り、寝ていた一家4人を次々に襲ったこの事件。

犯人の小林裕真容疑者は精神病だったのではないか、と言われている中、その病名が容疑者の母親のブログから判明しました。

しかも今回の事件より前にも警察沙汰になっていたことがあきらかになりました。

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前科(前歴)あり?

関係者によると小林容疑者は3~4年前にも警察のお世話になっていたようです。

面識の無い10代の女性に付きまとい行為をしたとして警察に通報されています。

その後の警察とのやり取りから、以前にも同じことを起こしていたとのこと。

前科、とまではいかないものの、今回の事件との関連も調査されいます。

被害者宅の女性にもしかしたら同じようなことをしていたのかもしれません。

前歴や前科がついてはいないようですが、予備軍であったことは確かです。

母親のブログ

現在は閲覧することができませんが、容疑者の母親のブログが存在していました。

そこでは今回の事件の容疑者である長男のことも書かれていました。

そこには、長男が「統合失調症」と診断され、去年入院したということも書かれていました。

「長男が引きこもるまで」という題名で書かれているブログもあり、かなり母親として悩んでいたようです。

統合失調症は原因などまだ詳しいことまでは解明されていない精神病です。

絶対治らない病気ではないものの、治療には根気が必要です。

そして成人している息子とはいえ、精神病を患っていたことによる犯罪であるならば、母親であり一緒に暮らしているということから、母親には監督責任があったかどうかが争点になりそうです。

ですが、このあたりは裁判になってみないとわからないことであり、判断は容易ではありません。

ちなみに母親のブログでは息子は引きこもり、と書かれていますが、付きまといがあったということは実際は外に出ているのです。

正確に言うと、引きこもりというよりは登校拒否やニートといった表現の方が合っているような気がします。

このあたりが母親が意図的に「引きこもり」と書いたのか(そう書いた方が都合が良くなるなどの理由で)そうでないかも注目されそうです。


 

犯人が精神病であったがための犯罪だったのかの判断が注目されています。

もし、精神病が原因であるならば、この事件は様々なことに影響が及ぶことが予想されます。

このような事件がまた起こらないような予防策など、色々なことを考え直すきっかけとなりそうです。

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