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京唄子の死因は?持病の悪化や新たな病気を患ったのが原因か

   

京唄子さんが2017年4月6日、お亡くなりになりました。

漫才師でもあり、女優でもあった京さん。

鳳啓助さんとのめおと漫才も印象的でしたが、最近は渡る世間は鬼ばかりの印象も大きかったのではないでしょうか。

気になる死因や持病についてまとめました。

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京唄子さん

09-50144

出典:http://www.weblio.jp/content/%E4%BA%AC%E5%94%84%E5%AD%90

1927年7月12日、京都府京都市生まれ。

関西の人であれば知らない人はいないでしょう。

「唄子・啓助」のめおと漫才の人気は凄まじいものでした。

「エーッ、鳳啓助でございます」や「ポテチン」などのギャグで人気を博したのですが、最近の若い方はわからないかもしれませんね…。

2008年には上方演芸資料館が選出する「上方演芸の殿堂入り」を果たします。

このとき、相方の鳳さんは亡くなっていましたが、京さんは「表彰は身に余る光栄。亡くなった啓助さんも喜んではると思います。」と語っています。

ここ数年は漫才師としてよりも、「渡る世間は鬼ばかり」で本間(神林)常子役の京さんのイメージ、そして『快傑えみちゃんねる』にゲスト出演しているイメージの方が強いかもしれません。(私は後者です)

上沼恵美子さんとのコンビネーション(かけあい)がめちゃくちゃ面白かったです。

もう見られないと思うと悲しいです。

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京唄子の死因は?

京唄子さんの死因ですが、現在はわかっていません。

89歳という高齢なので、さまざまな原因が考えられます。

  • 心不全
  • 肺炎
  • 老衰

などが挙げられます。

なんらかの病気を患っていたのでしょうか。

京唄子の持病

最近で言えば2009年に『腰椎圧迫骨折及び腰椎変性すべり症』を患い、車椅子姿で会見に臨んだことが有名です。

同時に胃潰瘍も発症しましたが、2010年10月14日の「渡る世間は鬼ばかり」の出演で見事復帰を果たしています。

これもももう6年半も前のことなので、今回亡くなったこととはあまり関係ないように思えます。

死因について、詳しくわかり次第追記します。

まとめ

京唄子さんの活躍は、多くの人の心に残っています。

本当に小さなころから笑わせていただいた、という人も多いはずです。

天国で、鳳啓助さんとまた仲良くめおと漫才していらっしゃるのかなぁ…。と思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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