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【雨宮まみさん死去】若すぎる年齢での死―死因について

   

「こじらせ女子」ということばの生みの親である作家、ライターの雨宮まみさんが、16日に亡くなっていたことがわかりました。

40歳という若さでした。

亡くなった時期や死因など、謎な部分を多く残しています。

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雨宮まみさん

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出典:twitter

生年月日:1976年9月26日(40歳)

出身:福岡県

著書:「女子をこじらせて」「ずっと独身でいるつもり?」「女の子よ銃を取れ」など

2011年「女子をこじらせて」を出版、これにより生まれた言葉「こじらせ女子」が2013年度の新語・流行語大賞にノミネートされ、話題を呼びました。

雨宮さんの飾らないストレートな言葉、赤裸々な内容は多くの女性の共感を得ていました。

彼女に救われた、という女性も数知れません。

死因

亡くなった時期や死因は明らかにされていません。

17日に近親者のみのお別れ会が開かれるとのことです。

雨宮さんのツイッターは14日で更新が止まっています。

死因や時期を明らかにしない、ということはご遺族や本人の意向が伺えます。

40歳という若さ、持病などの有無も不明、ということもあり、考えたくはないですが自殺したのではないか、と一部では言われているようです。

40歳が来る!」というweb連載を読まれた方や、ブログを読まれた方の中には、「精神的にまいっていたのでは」「うつ病だったのでは」と推測する方もいます。

ただ、突然死が起こる場合も無いとは言い切れません。

ひとくくりに「自殺では」と決め付けたりはしたくないところです。


 

雨宮さん自身が幸せな人生だった、と思えていたなら、それだけで良い、と思います。

安らかにお眠りください。

 

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