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宮崎議員の育休の必要性はあったのか?今後の活動は?ー疑問の声

   

宮崎議員、辞表が受理されれば元議員となる自由民主党所属の衆議院議員の宮崎謙介さん。

彼は育児休暇をとって何をする、どうするつもりだったのか、疑問の声が続出しています。

そして不倫報道、どういうつもりだったのでしょうか。

今後、どういった活動をするつもりでしょうか。

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育児休暇報道

「男性の育児休暇」というと、まだ世間では浸透されていない制度です。

特に男性は育児の為に休暇をとる、となると周りからあまりよくない目で見られたりと、冷遇される傾向にあります。

そこで国会議員の立場である宮崎氏が、国民の間で男性の育児休暇を促していきたいという思いで、議員である自分が率先して休暇をとる!と宣言したのが始まりです。

当時から賛否両論あり、良い意味でも悪い意味でも有名になりました。

今となっては売名行為だったのでは、などと言われています。

男性の育児休暇についての声

家庭の形というのは同じものはひとつもありません。

家庭の数だけ違う形があります。

夫が育休しなくても、母親の母親や父親(祖父・祖母)などが手伝ってくれたりする家庭もあります。

特に昔の日本の家庭の多くはそうだったのではないでしょうか?現代は核家族化が進んでいるのもあって、そういうわけにもいかない家庭が増えてきたからこそ「男性の育児休暇」が叫ばれ始めたのかもしれません。

夫の育児休暇が要らない家庭もあれば、夫にも育児を手伝って欲しいご家庭もあるわけです。

きっと宮崎氏は夫の育児休暇を必要とする家庭の為に、育休をとりやすい環境を作ろうとしていたのであろうと思うのですが…。

果たして宮崎氏がその「夫にも育児を手伝って欲しい家庭」であったのでしょうか?

何も自分が育休とらなくても、国会議員としてもっと別の方向からできることは無かったのかな?と思います。

結局、衆院規則へ「育児休暇」を取り入れることはできなかったわけですが…。

妻の入院中に不倫

妻である金子恵美さんは切迫早産で入院中でした。

切迫早産は一刻を争うトラブルです。

そんな中で不倫するのですから、政治家として以前に人としてどうなのか、と人格を疑ってしまいます。

このことを期に、男性の育児休暇のイメージがより悪くならないことを祈るばかりです。

宮崎氏の今後

政界への復帰も目指しているようですが、おそらく不可能でしょう。国民の不快感、不信感というものは根強いです。今回の件で(それ以前から)自民党内でもかなり評判が悪いです。

一般企業への就職も、履歴書の地点で不採用でしょう。おそらくしばらくは専業主夫でしょう。

奥さんである金子議員と離婚することになれば、もうどうなるかはわかりません。

とりあえず政界復帰は無い、と言っていいでしょう。

これからは、妻やお子さんに恥じぬ生き方をしていただきたいですね。

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