Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

藤原紀香がブログで炎上の原因『火の国の神様』とは一体何なのか?

      2016/11/13

藤原紀香さんが4月16日に熊本や大分を中心とする九州地方の地震についてブログを更新しました。

このブログがネットで炎上した原因・理由は『火の国の神様』というワードです。

この言葉は一体どういう意図で使われたのでしょうか?

Sponsored Link

火の国とは

「火の国」というのは

火の国と書いた場合は、阿蘇山を擁する肥後(あるいは熊本県)の意味で使われることが多い。出典:wikipedia

なぜ熊本が「火の国」なのかというと、元々このあたりの地方は火山が多いことが由来していると言われています。

藤原さんは熊本県の神様、という意味で使われたのでしょうか?

炎上の理由

「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」

というブログでの発言が物議を醸しています。

  • 熊本の人が神様の逆鱗に触れる悪いことをしたみたい
  • この地震は神様のせいなの?
  • 熊本の人に失礼

神様の存在をあまり信じない人にとってみれば「何無意味なこと言ってるの?」と感じたでしょうし、神様は正義の象徴である、と思っている方にとってみれば「神様はそんなことしない」と感じたでしょう。

さらには神様を信じる方にとってみれば「熊本の人の日ごろの行いが悪かった、とでも言いたいの?」と様々な人にとって不快に感じる表現であったのでしょう。

読む人によって、感じ方や考え方はさまざまです。

たくさんの色々な人が読むブログであることが分かっていながらの発言ですから、配慮が足りない、と言われても仕方の無いことです。

他に炎上の理由があるとすれば単に藤原紀香さんが嫌いな人でしょう。

ちょっと自分が出過ぎる表現が鼻につく、と感じる方も多いようです。

「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」

という部分は現在は削除されています。

しかし削除されただけで、その後の謝罪の言葉が無いことがさらに事態を悪化させています。

被災された方の精神的ケアが叫ばれる中、炎上その後のフォローをしないと、またそこに対しての批判が集まるのは想定できたのではないでしょうか?

フォローは必要だったのでは、と考える人が多いのは事実です。


 

まだ地震活動は収まったとは言えない状況です。

藤原さんは悪気は無いのはわかりますが、これからの行動で挽回して欲しいですね。

このたびは、被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あなたにおすすめの記事

九州地震の今後・・・南海トラフ地震の引き金となるか?未来人の予言

【スピリチュアル】なぜ中央構造線上にパワースポットが?-熊本地震

井上晴美のブログはなぜ炎上したのか‐被災者を叩く心理とは

熊本の地震の原因とは-今後一週間は余震に注意-

Sponsored Link

 - スピリチュアル, メディア, 芸能