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小保方晴子氏の手記「あの日」の内容・感想・反応まとめ

   

小保方晴子氏の手記「あの日」の内容・感想・反応をまとめました。

賛否両論であり、万人が納得、賞賛、というわけではなさそうです。

手記の内容や著名人や一般の人々の意見、感想をまとめました。

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「あの日」の内容

「あの日」とは約2年前の2014年1月28日のことです。世間を騒がせた「STAP細胞」の発見を発表する記者会見が開かれ、小保方氏がかっぽう着姿で実験の様子を公開した、まさに「リケジョ(理系女子)の星」となった日です。

研究者となるまでの経緯、「リケジョの星」からの転落までを15章にわたりつづっています。

前半は研究者を志した経緯を記しているのですが、後半は「陥れられた」自分自身をつづっています。

また、自身を取材した記者の名前を名指しし痛烈に批判しています。

「死にたい」と何度もつぶやく、という内容からみても、小保方氏のひとりよがりな感情の表現もありました。

あの騒動は一体なんだったのか、という真相解明、というわけではなさそうです。

読む人によって解釈が大きく変わる手記とも言えそうです。

「あの日」の感想

安藤優子アナウンサーは痛烈に批判されています。

手記の内容が「言い訳」にしか聞こえなかった故の「批判」であったようです。

一方、小倉智昭氏は賞賛されています。

特に後半の内容には「ぐんぐん引き込まれるものがあった」と表現されています。

読む人自身の「小保方氏やSTAP細胞に対しての感情」が肯定的か否定的かで捉え方は変わるようで、小倉氏にとってみれば「興味深い」内容だったようです。

いかがでしょうか。

どう捉えるかは個人の自由です。

小保方氏の思いは世間の人に届いたのでしょうか。

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