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ラブカの稀少性やレア度は?なぜ東京湾にいる?鉄腕DASH

   

TOKIOの山口さんと城島さんが古代魚の『ラブカ』を捕獲したと話題になっています。

これはどのくらい凄いことなのか分かりますか?

ということでこの『ラブカ』という生き物の稀少性、どのくらいレアなのかを調査しました!

そしてなぜこの『ラブカ』は東京湾にいたのでしょうか。

もしかして『シン・ゴジラ』に…!?

その謎に迫ってみました。

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ラブカの稀少性

『ラブカ』はサメの仲間です。

古代からのサメの特徴を受け継いでおり。『生きている化石』と呼ばれています。

なんと3億5000万年前からその姿を変えずに生きてきたと言います。

そのころ地球はまだパンゲアも形成されていない大昔です。

人類なんてもちろん誕生していません。この頃地球はデボン紀~石炭紀で、裸子植物が出現したあたりですね。

希少性は極めて高いものとして知られています。

普段は500m~1000mの深海で過ごしているので、滅多に姿を現すことがないのです。

今は準絶滅危惧種にも指定されています。

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なぜラブカが東京湾にいる?

東京海底谷

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000011571.html

ラブカは希少性は高いのですが、分布域は広く、大西洋や太平洋全域にところどころ捕獲記録が残っています。

日本では相模湾や駿河湾で比較的多く捕獲されているようです。

ではなぜ今回東京湾で見つかったのでしょうか。

今回見つけたラブカは「東京海底谷」というところで捕獲されました。

この「東京海底谷」は河川から流れ込む栄養分が豊富なことで知られており、世界的にも珍しい魚たちが集まると言います。

水深は500m以上に達しており、『深海ザメの聖域』とも呼ばれるほど。

ラブカのほかにも「メガマウス」や「ミツクリザメ」も見つかることがあるのだとか!

深海魚マニア、特にサメ好きにはたまりませんね!

え、もしかしてこのあとシン・ゴジラに…?

なりません。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はラブカの稀少性やレア度、東京湾にいる理由をお届けしました。

詳しい生態がまだ詳しくわかっていないラブカですが、これを期にまた研究が進むかもしれませんね。

それにしてもTOKIOの強運には毎回驚かされます。

これからもきっとまた大発見をしてくれることでしょう!

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