Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

坂口健太郎のピアノが上手い&本当に弾いてる動画!曲名は革命で難易度は?|ごめん愛してる

   

ドラマ『ごめん、愛してる』で坂口健太郎さんがピアノを弾くシーンがあります。

「これって本当に弾いてるの!?」とびっくりした方は多かったのではないでしょうか?

しかも弾いてる曲はショパンの『革命のエチュード』です。
ショパンの楽曲はそもそも難易度が高い曲が多く、長年ピアノを習っている人でも難しいと思う楽曲ばかりです。

それを坂口健太郎さんが弾いているのですから、驚くのも無理はありません。
本当に実際に弾いているのか、経験の有無も含め、動画と共にお届けします。

Sponsored Link

坂口健太郎さんのピアノが上手い動画!

『ごめん、愛してる』の劇中で、坂口健太郎さん演じる「日向サトル」が弾いているその楽曲・・・それは

ショパン作曲の革命のエチュード

です。


演奏スタイルにもこだわる、とだけあり、指(手)の形や手首の使い方が綺麗ですね。

実際に弾いているその姿を改めて見ると本当に凄いですね。

何が凄いって、坂口さんはほぼ初心者&一ヶ月でここまで上手になったということです。

天才ですね、本当に・・・。(しみじみ)

坂口さんは保育園に通っている時に二年間だけやっていたそうです。
ですが今は楽譜も読めず、『ドレミ』から教わったのだとか。

それでこの状態ですから、かなりセンスと才能がありますね。
もちろん猛特訓の成果でもあります。

ピアノの先生もびっくりの上達のスピードなのだとか。
ちなみにピアノ指導された先生は高堀耕志さんです。

Sponsored Link

ショパンの革命のエチュードの難易度は

革命のエチュード、その気になる難易度は・・・

全音楽譜出版社による難易度レベルはです。

このFというのはA~Fまでランク付けされた難易度の中で上級の上という『最難関』のレベルです。
6段階の中で一番難しいレベル付けをされた楽曲です。

動画を見られるとわかると思うのですが、左手がとーっても忙しい楽曲です。

そしてそもそも楽譜を読むのが大変です^^;
手が覚えてしまえば楽になるのですが、それまでが大変です・・・。

ちなみに坂口さんは楽譜を読んで練習したわけではないそうです。
なんと先生が弾いているその姿を上から見る&音で覚えたとか!

だから譜面無しで弾けるんですね^^
『体が覚えた』ということを証明しています。

それをたった一ヶ月で、しかもほぼ初心者の状態で弾きこなすのですから、相当な練習&才能が必要ですね。

そう考えると坂口さんはやっぱり天才ですね!

他にも1話で同じくショパンの『華麗なる大円舞曲』やドビュッシーの『夢』も演奏されていたような…?(あてぶり)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は『ごめん、愛してる』の劇中で、坂口健太郎さんのピアノは実際弾いているのか、革命の難易度はどのくらいなのか、ということについてお届けしました。

ショパンの革命は、『怒り』『悲しみ』を表現した曲と言われています。

それをどう坂口さんは表現しているのでしょうか。

ドラマのストーリーはもちろんですが、素晴らしい坂口さんのピアノにも注目して楽しみましょう^^

『ごめん、愛してる』の関連記事

ごめん愛してるの挿入歌や音楽担当は吉俣良!サントラの発売日と雪の華について

宇多田ヒカル/Forevermoreの歌詞や発売日とPV動画♪ごめん、愛してる主題歌

Sponsored Link

 - ドラマ, 音楽、ライブ