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櫻子さんはなぜ観月ありさ?イメージと合わない、年齢的にもあり得ない!?

      2017/04/07

観月ありささん主演のドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(以下:櫻子さん)のキャスティングが話題です。

櫻子さんには原作小説があり、さらには2015年にアニメ化もされている人気作品です。

今回は実写ドラマ化されるということで配役に期待されていたのですが、いざキャストが発表されると主演の観月ありささんでは「イメージと合わない!」「あり得ない!」「年齢が違いすぎる」とあまり評判が良くありません。

ではなぜ主役の九条櫻子さんが観月ありささんに決定したのでしょうか?

それには理由がちゃんとありました。

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九条櫻子は観月ありささん!

櫻子さん

出典:twitter

主役の九条櫻子を演じるのは観月ありささんに決定しました。

九条櫻子は標本士の資格を持ち、専門は骨格標本です。歳は20代後半です。

櫻子は名家の生まれで容姿端麗で才女。しかし口調は男勝りで興味があるものと言えば生きている人間よりも、既に命を失った「」。

素人ながら検死に関しても詳しく、法医学・自然人類学の豊富な知識、人並み以上の洞察力と想像力を生かして難事件を次々に解決へと導きます。

まさに強烈で個性的なキャラクターである九条櫻子。

それを観月ありささんが演じるのです。

どんな観月さんが見られるかのか、とても楽しみです^^

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九条櫻子はなぜ観月ありささんに?

ではなぜ九条櫻子役に観月ありささんが選ばれたのでしょうか。

まず九条櫻子は原作では20代後半の設定です。

それを40歳になった観月さんが演じるのですから、確かに違和感はありますよね。

しかし違和感があるのは年齢だけではないでしょうか?

このドラマのプロデューサーである森安彩さんは観月さん起用の理由をこう語っています。

どんな役も自分のものにしてしまう圧倒的な存在感と、美しい立ち姿で凛としたかっこいい大人の女性である観月さん。外見は骨にしか興味がない、男言葉で毒っ気あるセリフをバンバン吐く、いわゆる“変人”ですが、内面には深い人間性が隠れている櫻子を、説得力を持って表現できるのは観月さんしかいないと思いました。

出典:http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/introduction/index.html

今までの観月さんはさまざまな個性の役をこなされています。

有名なのはナースのお仕事シリーズの朝倉いずみです。底抜けに明るくてドジでおっちょこちょいな主人公です。

今回のドラマの主人公とは正反対な性格ですね^^;

そしてもっと個性的な役柄といえば「サザエさん」ですね!

まさに七変化な女優さんです。

原作は20代後半ですが、もし原作の世界観が10年進んでいるとしたら…?

館脇正太郎との出会いがもし10年遅かったら…?

というように、ドラマと原作では違う、別なものとして見れば楽しめるのではないでしょうか。

今回の九条櫻子もハマリ役になるかもしれません^^

まとめ

今回は「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の主人公、九条櫻子の役をなぜ観月ありささんが演じるのか?という理由についておとどけしました。

原作が小説や漫画で、その実写化となると、自分が思い描いていたイメージとはかけ離れたものに配役が決まる、というのはよくあることです。

いざ放送を見てみると、これはこれで案外面白いと思えるものですよ。

放送が楽しみですね!

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