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【そして、誰もいなくなった】最終回予想・ネタバレ!犯人・黒幕は誰?

   

日本テレビ系列で放送中のドラマ「そして、誰もいなくなった」の最終回を予想しました。

ネタバレになるかもしれませんので、閲覧にはご注意ください。

最後までわからない犯人(黒幕)とは誰なのでしょうか。

主人公を陥れた目的とは何なのでしょうか。

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主要キャスト

主人公・藤堂新一:藤原竜也

主人公の友人、総務省の官僚・小山内保:玉山鉄二

主人公の元恋人・長崎はるか:ミムラ

主人公の友人、法科学研究員・斉藤 博史:今野浩喜

主人公の母親・藤堂万紀子:黒木瞳

主人公の婚約者・倉元早苗:二階堂ふみ

主人公の母親のヘルパー・西野弥生:おのののか

主人公の上司・田嶋達生:ヒロミ

主人公の部下、婚約者の元恋人・五木啓太:志尊淳

主人公、偽藤堂の弁護士・西条信司:鶴見辰吾

主人公の行きつけのバー「KING」のバーテンダー・日下瑛治:伊野尾慧

「KING」の常連客・馬場:小市慢太郎

「KING」に出入りする家出少女・君家砂央里:桜井日奈子

公安警察に所属する刑事・鬼塚孝雄:神保悟志

最終回予想(第7話終了地点)

登場人物が多く、誰が敵で味方かわからないこのドラマ。

伏線が張られすぎてて回収するのも大変です。

「世界を孤独にする」というのが目的の黒幕

主人公「藤堂新一」を陥れた犯人(組織?)

がいるものと思われます。

親友の小山内保(玉山鉄二)は自分の出世の為にパーソナルナンバーに関した「ある計画」を目論んでいるので、立場としては「黒幕」の敵と言ったところでしょうか。

そしてその黒幕ですが、メンバーとして

  • 藤堂万紀子(黒木瞳)
  • 日下瑛治(伊野尾慧)

は絶対関わっていると思います。

7話の最後に日下が新一のことを「兄さん」と呼びかけているようなシーンもありました。

万紀子と日下は本当の親子なのではないでしょうか。

万紀子が再婚する時に、日下を連れ子として迎え入れようとしたものの、何らかの理由で「手切れ金」を渡され、親子は引き裂かれたのではないでしょうか。(藤堂家に原因?)

それもパーソナルナンバーが関係しており、二人はそのパーソナルナンバー制度をぶち壊そうとしているのではないでしょうか。

変声機で新一と取引をした相手、それは日下ではないでしょうか。そばには万紀子もいたと考えられます。(その変声機を万紀子が捨てるシーンもありました。)

おそらく、途中で亡くなってしまいましたが元恋人の長崎はるか(ミムラ)も共謀していたと思われます。

婚約者である倉元早苗(二階堂ふみ)にも何か秘密があり、それを探るためなのか陥れるためなのかはわかりませんが、はるかが近づいていっていましたね。

万紀子から「新一と結婚できるようにしてあげる」だとか何とか言って、新一を好きな気持ちを利用したと考えています。

一方で、新一を陥れた犯人組織ですが、そのボス(もしくは組織の一員?)は新一の上司である田嶋達生(ヒロミ)だと予想します。

新一のいないところでミス・イレイズを操作していたのも田嶋でしょう。

会社の研究費2億円を横領し、弁護士の西条信司(鶴見辰吾)を雇って別人を藤堂新一にしたてあげたのではないでしょうか。

ただ、まだよくわからないのが新一を陥れる理由です。

ミス・イレイズを狙っているのか何なのか、これからの話で明らかになるでしょう。

ちなみに新一の親友、斉藤 博史(今野浩喜)の死体を盗んだ犯人と、ヘルパーの西野弥生(おのののか)を連れ去った犯人は黒幕側の人間だと考えています。

死体を盗んだ目的や、それをわざと発見させた意図は謎です。

あとは偽者の藤堂新一に気づいてしまった西野は、今回の計画に邪魔だと考えられてどこかへ連れ去ったのだろうと見ています。

これからは新一たちの計画がうまくいくかどうかがみどころですね。

このドラマの題名どおり、「誰もいなくなった」ということになるのでしょうか。

主人公の新一もいなくなるかもしれません。

ネタバレ(答えあわせ)

放送終了後に記述します。

最終回は9月11日です。


 

いかがですか?

最後の展開がとても楽しみです。

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