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年末の大掃除はコツを掴んで簡単、効率的、計画的に!リビング(お部屋)編

      2015/12/29

今年もこの季節がやってきました。

そう、「大掃除」です。

考えただけでも気が重くなります。笑

そんな大掃除を効率的に簡単にやっていきませんか?

そのコツをまとめてみました。キッチン編はこちら リビング編はこちら お風呂編はこちら

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リビング編

普段からするリビング掃除とはまたちょっとグレードアップした掃除をせっかくなのでしてみましょう。

準備物

  • マスク
  • メガネ(ほこりや洗剤から目を守るため)
  • 掃除機
  • フローリングワイパー
  • はたき
  • 雑巾、いらなくなった布切れ
  • 新聞紙
  • 重曹
  • 洗剤…etc.

掃除はまず上から下へ!

手順

  1. どかせる家具は移動しておきます。後の掃除がしやすいです。この時にカーペットは洗えるものは洗ったり、思い切ってクリーニングに出すのも良いですね。
  2. はたきで天井、壁のほこりをおとします。掛け時計やエアコンの上、カーテンレールの上など、目に見えないところも忘れずに!
  3. 照明カバーを外し、電球、蛍光灯、カバーを掃除します。虫やほこりなどがたまってたりするので掃除機で吸うなりして除去した後、固く絞った雑巾などで拭いていきます。汚れがひどい場合は中性洗剤を使います。※取り外す際は必ず電源を切り、塗れた手で触らないようにしてください。消したばかりの時は熱を持っている場合があるので、少し時間を置いて掃除しましょう。カバーを取り付ける際は、取り扱い説明書をよく読んで取り付けましょう。
  4. 床の埃を掃除機をかけて除去します。
  5. 床を水ぶきします。このとき、床の木目に水分が入り込まないよう、雑巾は硬くしぼって拭きます。汚れがひどい場合は、床の材質をよくみてフローリング用などの住宅用洗剤を使いましょう。
  6. 仕上げにワックスをかけます。市販のワックスでも良いですが、米のとぎ汁でも代用できます。素材を気にする方はおすすめです。
  7. 壁も床と同じように水ぶきをして綺麗にしていきましょう。汚れがひどい場合は市販の壁用の洗剤、もしくは水にといた重曹(水2:重曹1)をスポンジにふくませ、円を書くようにくるくると拭いていきます。その後は水ぶきします。
  8. 家具などもホコリを落とし、水ぶきするなどして綺麗にします。テレビはデリケートなので水ぶきしないでください。ホコリをやさしく取ってから、メガネ用などの柔らかいクロスで乾拭きするだけでも綺麗になります。
  9. ソファーはブラシや隙間用のノズルを取り付けて掃除機をかけ、溝にたまったホコリなども綺麗に吸い取りましょう。ここからは材質によってお手入れの仕方が大きく変わるので、それぞれにあったお手入れ法を実践してください。
  10. 窓も網戸も綺麗にしましょう。カーテンはこの時に洗濯してしまいましょう。窓は新聞紙に少し水をつけて拭くと驚くほど綺麗になります。頑固な汚れは専用の洗剤と雑巾を使いましょう。網戸はフローリングワイパーにウェットシートをつけて内側から縦横斜めとあらゆる方向から拭きましょう。あっという間に綺麗になります。汚れがひどい場合は、大きめのスポンジに水を含ませて固く絞り、そこにガラス用クリーナーをあわ立ててつけていき、汚れを浮かせます。その後に水ぶきして完了です。サッシも掃除機でホコリを吸い取り、割り箸に布をつけ、リビング用洗剤を少量つけてこすります。これでピカピカになります。その後に洗ったカーテンを取り付け自然乾燥させると、窓の汚れが付かずに清潔に干せますね。
  11. あとは不要になったもの、いらないものを捨てて完了です!

まとめ

なかなか1人で行うのは大変なので、複数の人数で一気にやってしまうととても楽です。

1人暮らしなどで人手が無い場合は少しずつ、無理せず進めていきましょう。

ぜひ今年の汚れは今年のうちに落として、新しい年を綺麗な状態で迎えましょう!

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