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水曜日のカンパネラ人気の秘密は中毒性のある楽曲と歌詞だけじゃなかった

      2016/02/22

水曜日のカンパネラという音楽ユニットをご存知でしょうか?

ネットを中心に人気爆発中です。中毒者も日に日に増えております。

上記の桃太郎という楽曲は水曜日のカンパネラの代表曲と言われています。中でもこの曲は中毒性の高い楽曲です。

いかがですか?もっと知りたくなってきませんか?

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水曜日のカンパネラとは?

活動時期は2012年~

主演、歌唱:コムアイ

作曲、編曲:ケンモチヒデフミ

上記以外、全て:Dir.F

の3人のJ-POP、ヒップホップユニット。

ユニット名の由来は「水曜日に打ち合わせが多かったから。漢字とカタカナがミックスされているようなものが良かった。」とのこと。

歌唱担当のコムアイさんはユニット名にも自分の「コムアイ」という名前にも思い入れはないそうです。

そしてなんとまだインディーズ。メジャーじゃないだなんてびっくりです。

水曜日のカンパネラ公式サイト

MVも素敵

水曜日のカンパネラはぜひMVも一緒に見ながら聞くのがおすすめです。

ずばり魅力は

ユニットの顔であるコムアイさんにあります。

もちろんケンモチヒデフミさんやDir.Fさんのお力があってこそですが。

ステージもコムアイさんがほぼ1人で行い、話題になったパフォーマンスはなんと鹿の解体

ほかにもお菓子を投げたりいろんなものを投げたりしています。普通のことや毎回同じことをしてると飽きてしまう性分が故のことだそうです。

破天荒やら奇天烈やらと呼ばれるコムアイさん。その自由さが人気の秘密のようです。

「なんか“自由のアイコン”として世の中に知られるのはいいことだと思ってますね。見ている人が自由なほうがいいんだなと思ったりとか、引きずられるよう に、その日気分がよく、晴れた気持ちで過ごせるんだったらいいな。踊ってみようとか暴れてみようとか、テキトーに歌ってみようとか。決まってることを崩し ていいんだと思ってもらえるきっかけになりたいです」出典:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151111/k10010301691000.html

と語るコムアイさん。

また、舌足らずなゆるい癒し系ボイスもたまりません。

明らかにヒップホップには向かない声質。そのギャップがまたクセになります。

ヒップホップが苦手な方でもとても聞きやすくなっています。

また、特に意味の無い歌詞、というのが逆に聞きやすくさせているのだと思います。

桃太郎においては、「高橋名人」「天外魔境Ⅱ」「16連射」「ハドソン」などなど、懐かしい、分かる人には分かるワードが歌詞に含まれており、そこもまた面白いところです。

「ドラキュラ」という楽曲もその最たるものかもしれません。歌詞に出てくる「ベルモント一家」と聞いて何のことかわかる方は一部の方だけのような気がします。笑

最後に

これからもいろんな楽曲を生み出したり、いろんな新しいパフォーマンスを生み出してくれるであろう音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。

見てると元気になれます。

ますます目が離せなくなりそうです。

この11月11日に新しいアルバム「ジパング」が発売。すでにヘビロテ。中毒になること必須です。

水曜日のカンパネラ5枚目ミニアルバム「ジパング」感想・レビュー

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