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砂の塔最終回のあらすじ予想とネタバレ―ヒントはイエモンの歌詞?

      2016/11/26

TBS系で金曜22時から放送されているドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人~」。

5話では視聴率を二桁に上げ、物語は最終局面へと突入していきます。

いよいよ面白くなって来ました。

来月に迎える最終回のあらすじを予想してみました。

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砂の塔のキャストとあらすじ

キャスト

・高野家

高野亜紀(38):菅野美穂

高野健一(42):田中直樹(ココリコ)

高野和樹(15):佐野勇斗

高野そら(5):稲垣来泉

・亜紀の幼馴染、体操教室のコーチ

生方航平(28):岩田剛典(EXILE / 三代目J Soul Brothers)

・高野家の隣人(健一の元恋人)

佐々木弓子(42):松嶋菜々子

・タワーマンションの住人

阿相寛子(46):横山めぐみ

阿相武文(54):津田寛治

橋口梨乃(45):堀内敬子

橋口成美(15):川津明日香

尾野綾香(27):ホラン千秋

柳 汐里(36):音月 桂

・警視庁関係者

荒又秀実(54):光石研

津久井琢己(29):上杉柊平

・その他

猪瀬伸二(53):木村祐一(健一の上司)

三田久美子(70):烏丸せつこ(亜紀の母)

あらすじ

平凡ながらも家族仲よく暮らしてきた主婦、高野亜紀(菅野美穂)は、家族で憧れのタワーマンションに引っ越してきた。
豪華ホテルのようなマンションでの新たな生活にウキウキする一家だったが、それも束の間…
そこに住むセレブ主婦たちが作った『タワマンルール』に、亜紀はア然としてしまう。
プライドや虚栄心にまみれたタワマン主婦たちに振り回されつつ、子ども達がこの新たな環境で浮いてしまわないために、必死で馴染もうとする亜紀。

ママ友たちの勧めにより、とある体操教室を見学に行く亜紀。そこで、かつて隣に住んでいた年下の幼馴染・生方航平に再会する。
優しいコーチとして子ども達からの人気も絶大で、なおかつタワマン主婦の頂点に君臨するボスママ・寛子(横山めぐみ)が見え見えの色目を使っている中、実は亜紀にも他人には語れない“生方との秘密”があって———

そんな中、亜紀は上の階に引っ越してきたばかりだという佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会う。夫は海外赴任で子供はいなく、自宅でフラワーアレンジメント教室を開いている本物のセレブ。優雅で上品な容姿にもかかわらず、全く偉ぶることのない彼女に惹かれ、亜紀は弓子に心を許し、幼い娘・そらを連れて弓子の家を訪ねるようになる。本音で話せる唯一の友人ができて喜ぶ亜紀。

その頃、連続幼児失踪事件=通称「ハーメルン事件」が世間を騒がしていた。警察の捜査を嘲笑うように次々と幼児が失踪していくが、誘拐犯の手がかりは一切見つからない。ただ一つ、失踪現場に必ず残されている一輪の花=黄色いカーネーションを除いては…
その花には一体、どんな意味があるのか…?

警察の捜査が行き詰まる中、ベテラン刑事・荒又(光石研)は失踪した子の親たちの裏事情を知る中で、ある推理に辿り着く。
「犯人は、子育てをおろそかにしていた母親の子どもを狙ってるんじゃないのか…つまり犯人の狙いは、『愚かな母親たちへの断罪』!?」

出典:http://www.tbs.co.jp/sunanotou/story/ep1.html

新たに健一と弓子が元恋人同士であったこと、そしてこの2人だけの秘密の存在が明らかになりました。

弓子自身の素性についても、銀座でクラブを経営していること、過去に殺人事件の容疑者であったこと、ニューヨークに夫は居ないということなど、次々と明らかになりました。

そして「良いお兄ちゃん」であった和樹の本性も見えてきました。

現代社会における人間の表の顔と裏の顔、家族間の愛情が、連続幼児失踪事件のミステリー性とうまく絡み合っています。

最終回の予想(7話視聴後の地点)

ここからはネタバレの可能性がありますが、予想なので大きく外れるかもしれません。

まずハーメルン事件の犯人ですが、弓子に見せかけたストーリー展開になっています。

おそらく犯人は別にいると思われます。

そして行方不明になった4人の幼児ですが、殺されたことが決定ではありません。あくまでも行方不明です。

実際4人目の被害者である幼児は無事保護されています。

もし弓子が犯人で子どもたちが生きているとするなら、子どもたちを閉じ込めておくことは可能でしょうか。

ほぼ不可能ですね。もし殺していたとしてもマンションの防犯カメラで一目瞭然です。

ですので、弓子は犯人ではないと思われます。

そして過去に弓子と健一の間には子どもがいたのではないか、ということを匂わせる展開がありました。

おそらく過去にその子どもを弓子が殺し、警察に捕まったのではないでしょうか。

ですが7話で急展開。息子は和樹であることが判明。じゃああの血は・・・?

兄弟がいたのかもしれません。

ここで気になったのが主題歌であるTHE YELLOW MONKEYの「砂の塔」の歌詞です。

「教えてよ コウノトリ 私はどこへ行くの? ボロボロの未来図の毛布に包まれ」

子どもは親を選べず、親によっては不運な未来が待っていることを暗示しているかのようです。

そして7話で明らかになる封筒の中身である写真は一体何なのか。

予告では「死んだはずの人間の記憶」とあります。

ですがそれは弓子と健一の結婚写でした。

健一が弓子の存在を殺していたからこんな表現になったのでしょう。

高野家は崩壊の危機となりますが、それは弓子の目的ではありません。では真の目的は何でしょうか。

和樹との失った時間を取り戻そうとしているのでしょうか。

和樹を奪おうとしているのかもしれません。

それを亜紀が懸命に阻止するかが見どころとなりそうです。

いずれハーメルン事件の犯人も捕まるのでしょうが、どう繋がっていくのか、楽しみですね。

8話でまた進展があると思いますので、8話以降推測してみようと思います。

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