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【リオ五輪】高藤直寿が柔道60キロ級で金メダル第一号ならず…

      2016/08/30

リオオリンピックが盛り上がってきましたね。

金メダル第一号はなんとこの方に大きな期待が集まっています。

その理由、強さの秘密とは一体何なのでしょうか。

日本柔道復活の日、なるでしょうか。

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髙藤直寿選手

髙藤直寿(たかとうなおひさ)選手は柔道男子60キロ級で活躍している93年生まれの23歳です。

7歳の頃から柔道を始めるやいなや、小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会40kg級の初代チャンピオンに、翌年も優勝するほどの実力の持ち主です。

中学では全国中学校柔道大会で優勝、高校でも16歳以下の世界一を決める大会である世界カデに出場して優勝、世界ジュニア(19歳以下)でも優勝するなど輝かしい功績を持っています。

2012年には東海大学に進学すると、若干20歳で世界選手権優勝という快挙を成し遂げます。

国際大会では8大会連続優勝するなど、外国人選手にも負けないパワーを持っています。

日本人選手は体格差によりパワーで勝つ、というよりは技の高さで勝つことが多いのですが、髙藤選手はパワーも技の高さも兼ね備えています。

これが髙藤選手の強さです。

実は1児のパパ!

現在23歳とまだ若い選手なのですが、実はご結婚されており、1児のパパでもあります。

お相手は同じく柔道選手の牧志津香さんです。

牧さんは髙藤選手よりも4歳年上で、2014年に学生結婚、お子さんも生まれました。

リオオリンピックでは家族そろって現地応援・・・と言いたいところですが、治安の悪化からまだ幼い1歳9ヶ月の息子、登喜寿(ときひさ)くんはテレビの前での応援となりました。

息子さんに金メダルをかけたいという夢は、次のオリンピック以降となりそうです。

家族の存在が強さにも繋がったのでしょうね。

見事銅メダル

敗者復活戦で勝ちあがり、見事銅メダルに輝きました。

金メダルはロシアのベスラン・ムドラノフ選手でした。

銀メダルはカザフスタンのエルドス・スメトフ選手でした。

もう1人の銅メダリストはウズベキスタンのジヨルベク・ウロズボエフ選手でした。


 

日本のお家芸と言われる柔道。

日本のメダルラッシュに期待です!

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