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【田野岡大和君無事保護】自衛隊施設演習場にどのように入ったのか?

      2016/06/04

6月3日の朝、行方不明になっていた田野岡大和君が無事保護されました。

丸5日間以上経って、命に別状のない状態で発見ということですので、奇跡としかいいようがありません。

ですが、もう少し早く発見できたのではないか、どうやって自衛隊施設である演習場に入ったのか、という疑問が残ります。

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発見された場所

陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で発見されました。行方不明になった現場から直線距離で約5kmは離れている場所です。

発見

徒歩で向かったとしか考えられませんが、7歳の子どもの足だと何時間かかったのでしょうか。

倉庫のような小屋、廠(しょう)舎中で雨宿りをしていた、とのことです。

演習場

駒ケ岳演習場の宿泊施設であり、水道は使える状態でした。この5日間以上もの間水だけで過ごしていたとのことです。

水

マットもあり、多少の寒さも防げたのだと思われます。

マットに挟まるように寝ていたようです。

マット

もうちょっと発見が遅れていたらと思うと、ぞっとします。

もう少し早く発見できたのではないか?と思ってしまいます。

この宿泊施設は今の時期だと3日に1回は使用するのではないか?というものだそうです。

演習が無い限り使用されません。捜索に出ていた自衛隊員もいたので、特に今回は演習自体行なわれていなかったのかもしれません。

しかし、30日に建物の点検の際にはこの廠舎にはいなかったとされています。

本人は28日の夜にはこの廠舎に居た、と言っているので、謎が残ります。

発見した自衛隊員は雨宿りの為にこの廠舎に偶然入った、とのことです。

本当に奇跡起きたとしか思えません。

どうやって入った?

自衛隊の施設とのことですが、まず入り口にゲートがあり、締まっています。

それを脇、もしくは下?からすり抜けて入り、施設に入ったようです。

そして発見された小屋ですが、カギが普通はかかっているものと考えます。

カギが開いていたのでしょうか?

それとも窓なりを割って入ったのでしょうか?

どうやら正面の入り口のカギが施錠されていなかったようです。

入り口

自衛隊の管理体制が疑われる、という声もちらほら出てきています。

大和君の父親

息子のためを思ってとった行動だったとはいえ、いきすぎた行動だった、深く反省していらっしゃるようです。

父親

これ以上叩かれないで欲しいところです。

大和君には一生消えない心の傷を作ったのは事実ですので、これからは心入れ替えて、親子の信頼関係を取り戻していって欲しいです。

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