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【北海道不明男児】いつ小屋に着いた?自衛隊員と本人の説明が違う謎

      2016/09/25

北海道で行方不明になっていた7歳の田野岡大和君が無事見つかりました。

大きなケガもなく、本当に良かったと胸を撫で下ろす一方、いくつかの謎が残されています。

オカルト的な話になるので、眉唾物として読んでいただけると幸いです。

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いつ小屋に着いた?

ここが最大の謎です。

自衛隊員と本人の説明が違う謎

見つかったとされる陸上自衛隊駒ケ岳演習場内の廠舎(しょうしゃ)。

大和君本人曰く、置き去りにされた5月28日のうちに着いたと話しています。

しかしその二日後の30日に、自衛隊による廠舎の点検が行なわれています。この日に大和君が見つかることはありませんでした。

単なる見落としなのか、たまたま大和君は建物の外に居りお互い気がつかなかったのか・・・。

見落としはまず無いと考えます。

外に居たとしても大和君がまず人が来たことに気がつくと思いますし、隠れる理由もありません。

本当に28日に着いていて、30日は外に居てたまたま見つけられなかったとしても、自衛隊員が二回も廠舎の鍵をかけ忘れるでしょうか?

それに10kmも歩いてきた大和君に、また外に出て動き回れるほどの体力は無いと思います。

マット

マットの中に居たとしても絶対気がつくはずです。それに大和君が自ら下ろしたマットを見た地点で異変に気づくでしょう。隅に綺麗に重ねられてあるはずのマットが下ろされているのですから。侵入者がいる!と考えてもおかしくありません。そうすれば施錠もちゃんとしようと注意するはずです。かけ忘れる方が不自然です。

30日の地点で廠舎に異常は無かったのですから、大和君はこの日までに廠舎にたどり着いていなかったと考えるのが自然です。

5分で姿が消えた

置き去りにしてたった五分で姿が見えなくなりました。

子どもの足ではそう遠くいけないはずです。大人の足でも五分では1kmも歩けません。

仮に走ったとしても車と逆方向にいきなり走り出すでしょうか?本当に置いていかれたと思い、自力で帰ろうとしたとしても、姿が見えなくなるところまでいけるのでしょうか?

理由があるとすれば大和君の目の前に「何か」が現れたのかもしれません。その「何か」から逃げるために逆方向へ走り出した。そして道に迷い、自力で山を下りようと決断したのかもしれません。

自分を置いていった親を心配させようと隠れていたのかもしれませんが、その日のうちに捜索も開始されています。

その捜索でも見つからなかったということは、かなり遠くまで行っていたと考えられます。

男児にとっては数時間、でも実際は・・・

大和君は見つけた自衛隊員に「1人で山の中を歩いて来た」と話しています。誰かに連れてこられたわけでも無さそうです。

10kmもの道のり(しかも山の中)を歩くのですから、きっと何時間もかかったでしょう。

でも、本当は2日経っていたのだとすれば・・・。

数時間、と感じていたのに本当は何日も経っていた、というような浦島(ウラシマ)現象だったのでしょうか。

しかし、外を歩いていたはずなので、昼間の時間もあったはずです。なのにその日の夜のうちに着いたと感じるのも不思議な話です。

二日間、時空を超えたのかもしれません。

本人は28日の夜と感じていたものは実は30日の夜だったのだとすると・・・?

大和君の身に何が起こっていたのでしょうか。

警察犬にも見つけられなかった謎も残ります。

天狗の仕業?

子どもが突然姿を消す現象を「神隠し」と呼ばれてきましたが、それはすべて天狗の仕業だと昔から言われてきました。

天狗にさらわれると数ヶ月、数年姿を消し、ある日突然元気な姿で帰って来ます。

大和君の場合、二日間で元の場所に戻ってきたものの、帰る道がわからず途方も無く歩き続けた結果、自衛隊施設を見つけたのかもしれません。


 

多くの謎を残している今回の出来事。

この世にはまだまだ科学では証明できないことも多く存在しているのかもしれません。

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