Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

寺内樺風容疑者に今後適用される可能性のある罪名・刑罰、犯行動機は?

      2016/09/25

3月28日未明に身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者。

無事被害者の少女も保護されました。

約2年にも渡って監禁していた寺内容疑者に科せられる刑罰とは一体どんなものなのでしょうか。

動機は一体何だったのでしょうか。

Sponsored Link

寺内容疑者に科せられる刑罰

現在、未成年者誘拐容疑で逮捕状が出ています。

容疑者は怪我の快復を待って、逮捕される方針です。

今後科せられる可能性のある刑は

未成年者誘拐罪…3月以上7年以下の懲役
監禁罪…3月以上7年以下の懲役
逮捕監禁罪…3月以上7年以下の懲役
強姦罪…3年以上の有期懲役
強要罪…3年以下の懲役

となります。

最大で7年の懲役です。これから余罪や動機などが解明されていくはずなので、実際は裁判が始まってみないとわかりません。

最小が三ヶ月、といった短い期間である理由は、「善意」で自宅に未成年を泊まらせただけでも誘拐罪になるからです。

刑期の幅が広いのはそのためです。

中学生、というかなり多感で人生の中でも重要な期間に監禁されていたことを考えると、かなり悪質だと考えられます。

人一人の人生をめちゃくちゃにしています。今後同じような犯罪が起きないようにするためにも、警察には頑張って欲しいですね。

犯行動機

少女を誘拐・監禁する動機としては

  • 性的な欲求を満たすため
  • 少女と仲良くなりたい、という衝動

などが挙げられます。

後者は誘拐してからも少女を大事にする傾向があります。あくまでも自己中心的なものではありますが。

これから動機などは警察が解明していくことでしょう。

少女はなぜ逃げなかったのか

犯行動機と同じく気になるのが、「なぜ少女は逃げなかったのか」ということです。

逃げなかったのではなく、逃げられなかったのです。

物理的に逃げられなかったのもあるかもしれませんが、心理的に逃げられなかったことの方が大きいように感じます。

もし逃げようとして失敗してしまったらどうなるでしょうか。

「騒いだから殺した」「口封じの為に殺した」などという最悪の結果になっていたかもしれません。

そう考えるとなかなか逃げたくても逃げられなかった、と考えるのが普通です。

これから被害者である少女やその家族が、周りから責められることのないよう、幸せに暮らせることを祈るばかりです。


 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

寺内樺風容疑者の実家、就職先が判明?facebook画像、容態

寺内容疑者が誘拐現場を埼玉県朝霞に選んだ衝撃の理由、動機とは

寺内容疑者の家族構成、出身高校までも判明!名前の樺風の意味とは

寺内容疑者の父親が謝罪文を発表するも賛否両論・・・謝罪の必要性

Sponsored Link

 - ニュース, 事件・事故