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アジア最終予選タイ戦ーレフェリーは誰?大丈夫なのかと心配の声

      2016/09/06

サッカーワールドカップロシア大会アジア最終予選が始まっています。

1日のUAE戦では不可解なレフェリングで悔しい思いをしました。

そして気になるのは次の6日にあるタイ戦での主審です。

大丈夫なのかと心配の声が挙がる中、主審の評価などまとめました。

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タイ戦の主審

二つの説があります。

日本のスポーツ紙によると、アリレザ・ファガニ氏(38)だと報じています。

イラン人のレフェリーです。

「まさかまた中東の笛!?」と思った方も居るでしょう。

しかし、この間の試合の「中東の笛」と揶揄した審判とは一緒にできない定評のある審判です。

あのリオ五輪の決勝、ブラジル対ドイツの主審を務めた審判なのです。

この決勝戦では公平な笛を吹いていた、と言われています。

アジアの審判団の評価を上げるためだった、などと言われていますが・・・。

追記:やはりこちらの情報は誤りでした。

さて、一方、AFC(アジアサッカー連盟)の公式HPでは主審はモフセン・トーキー氏(43)だと発表しています。

こちらの審判もイラン人の方です。

評判は「とにかくよくPKを取る人」。

日本の試合では誤審があったなど散々な言われ方をしている審判です。

きっかけは2011年のアジアカップ対シリア戦です。

明らかな誤審(といわれている)でGKの川島選手が退場させられた試合です。

これにより日本サポーターからは冷ややかな目で見られています。

しかしイランリーグでは最優秀主審に選ばれるなどしている「優秀」な審判のようです。

ハリル監督は

「残り試合に勝てば勝ち点を27ポイント積み上げられる。気持ちを切り替えてタイに行こう」

「これが最終予選」

「進化を見せろ」

「これもフットボール。日本人は正直すぎる。主審(の特徴)を分かった上でやらないといけないこともあるんだ」

と選手たちを鼓舞し、アンフェアな審判の判定を想定した実戦練習にも取り組み、巻き返しへ動き始めています。


 

次はアウェーでの戦いとなります。

ホームの試合に比べれば苦しいものになりますが、日本代表を精一杯応援しましょう!

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