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トカラ列島近海で短時間の間に複数回の地震―気になる原因は

   

2016年7月4日、午前11時3分から約一時間の間にトカラ列島近海で複数回の地震が連続して起こりました。

お昼をすぎても、揺れているようです。

今後の情報に注意が必要です。

そして今回の地震の気になる原因は何なのでしょうか。

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トカラ列島

トカラ列島は鹿児島県沖に位置します。

吐噶喇列島が正式な表記です。

人が住んでいる島は7つです。

トカラ

出典:http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-10-05

フィリピン海プレートとユーラシアプレートがぶつかりあう位置にあります。

原因は

プレート同士がぶつかり合う場所なだけあって、比較的地震の起こりやすい場所です。

今回の地震の震源の深さは、ごく浅いものから20kmほどです。

地震の規模を表すマグニチュードは3.0から4.3と推測されています。

震度は3が5回、震度2が2回、震度1が3回をほんの一時間の間に観測しています。

津波の心配はありません。

プレートの活動により起こった地震と考えられます。

まだ活動が起こる可能性があるので、今後も注意したいところです。

心配の声

群発地震が起こりやすい場所ではありますが、大きな地震の前兆である、と言い切ることはできないようです。

南海トラフ巨大地震の前兆だ、とは言えないということです。

今トカラ列島近海で起きている地震のマグニチュードが大きくなれば、津波も心配されます。

日本に住んでいる限り、どこでも地震の心配はあります。

日ごろの備えは必ずしておきましょう。


 

立て続けに地震が起きると心配になります。

備えあれば憂いなし、です。

むやみに恐怖するより、冷静に今できることをするべきです。

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