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冨田真由さんは助かるのか―現在の容態や今後の回復について

      2016/06/08

冨田真由さんが刺傷事件から2週間以上が経った6月7日、意識が回復、危篤状態を脱した、との情報が入りました。

まずは一安心ですね。

冨田さんは元の日常を取り戻すことができるのでしょうか。

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 5月21日

午後5時頃、東京都小金井市の出演を予定していたライブ会場の敷地内で、ファンだった岩埼友宏容疑者に20箇所以上刺されました。

首の左側を深く刺され、静脈を損傷し激しく出血、全身の血液の2倍以上の輸血を受けました。

一部のネットでは目を刺された、などという情報もありますが、信憑性はなく定かではありません。

事件発生から2日後

冨田さんの古い友人だという方がtwitterにて、冨田さんの容態についてツイートされました。

この情報が本当ならば、希望はみえた、ということでしょうか。

この後の情報はありません。

個人的なツイートも増えており、あまり状況は変わらないのでしょうか。それとも冨田さんのご家族が情報を流さないで欲しいと希望しているのかは分かりませんが・・・。

この方も「売名だ」「常識が無い」など叩かれていますが、冨田さんを心配する方にとってみれば、このように情報を発信してくれることはありがたいことでした。

目は覚めるのか

おそらく低体温療法で命が保たれていたのではないかと推測します。

低体温療法とは、心停止蘇生後早期に深部体温を32~34℃まで冷却し、神経学的予後の改善を図ることです。

元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏がスキー事故で重傷を負い、昏睡状態になりました。

脳低温療法を受け、事故から約半年経った時、昏睡から目覚めた話が有名です。

しかし、冷やせば助かる、というものではなく、リスクもあります。体の管理も大変なものになります。

そして奇跡はおきました。

しかしその後の後遺症などが心配です。

脳機能に異常もなく、心臓にも傷は達していないとのことですが、依然として面会謝絶の状態です。


 

傷跡なども心配されますが、冨田さん、そして周りで支えてくださっている皆さんの日常が戻ることを祈っています。

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