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とと姉ちゃん(朝ドラ)のキャスト決定!あらすじや舞台(ロケ地)は?

      2016/04/06

高畑出典:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/231177.html

早くも2016年4月4日から放送開始することが決まったNHKの朝の連続ドラマ、その名も「とと姉ちゃん」

それはどんな物語なのでしょうか?モデルはあるのでしょうか?キャストも気になりますね。

少しずつ紐解いていきたいと思います。

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あらすじ(戦前編)

1932年、舞台は戦前の静岡県遠州。主人公である小橋常子(12)は3人姉妹の長女でした。

優しい父と母を茶目っけたっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、鞠子(10)と美子(5)という2人の妹の面倒をみるしっかりものの娘でした。

たくさんの愛情を受け、裕福に育ってきた常子たちでしたが、ある日父が肺結核にかかってしまします。生活は一変し、父は亡くなる間際常子だけを呼び出し、こう告げます。

「ととのいないあとは、常子がととになって、家族を守ってくれ」

父の亡き後常子はその言葉を胸に、二人の幼い妹と母を守って生きていこうと胸に誓いました。

それから常子は働きに出た母に変わり、家事の一切をとりしきり、妹たちのしつけや教育に恋も休みもそっちのけで家族のために奮闘します。そんな常子の胸中には「当たり前の生活を大切にすること」という生前の父の教えがありました。そんな常子を二人の妹たちは、皮肉と愛情をもって「とと(父親)姉ちゃん」と呼ぶようになります。

そんな中、父の勤めていた会社でもあった繊維会社からの援助がなくなり、立ちいかなくなってしまった常子たちは母・君子の仲違いしている東京・深川の母(三姉妹の祖母)を頼って一家で上京することを決意します。

舞台は東京へと変わり、祖母・滝子の元へ訪ねますが、対応は冷たく、一家を門前払いしてしまいますが、やがて常子たちに深い愛情を注ぐようになります。

その後常子は女学校を卒業し、小さな新聞社に就職、編集作業を学ぶことになります。

そして戦後、焼け野原となってしまった東京を見て

「女のひとたちが幸せな暮らしを遅れないそんな世の中は駄目だ。妹たちと女性のための雑誌をつくろう」

と決意した常子は、家族で小さな出版社を立ち上げます。

しかし素人の彼女たちは、どうやって雑誌を作るのかわかりません。そんな右も左もわからない彼女たちの前にある1人の男性が現れます。

名前は花山伊佐次(はなやまいさじ)。小橋三姉妹と天才編集者・花山伊佐次、その出会いは戦後一世を風靡する生活総合月刊誌「あなたの暮し」誕生の瞬間でしたーーーーー

モデル

『暮しの手帖』を創刊した実在の人物である大橋鎭子(おおはししずこ)さんと花森安治(はなもり やすじ)さんがモデルとなっています。

「とと姉ちゃん」は大橋さんと花森さんによる本誌の創業の軌跡をモデルとしたフィクション作品になります。

キャスト、製作者他

  • ヒロイン 小橋常子役…高畑充希
  • 父 小橋竹蔵…西島秀俊
  • 母 小橋君子…木村多江
  • 次女 小橋鞠子…相楽樹
  • 三女 小橋美子…杉咲花
  • 叔父 小橋鉄郎…向井理
  • 祖母「青柳商店」の女将 青柳滝子…大地真央
  • 「青柳商店」の筆頭番頭 隈井栄太郎…片岡鶴太郎
  • 「青柳商店」の跡取り養子 青柳清…大野拓朗
  • 「森田屋」の大女将 森田まつ…秋野暢子
  • 「森田屋」の主人兼板前 森田宗吉…ピエール瀧
  • 宗吉の妻 森田照代…平岩紙
  • 宗吉と照代のひとり娘 森田富江…川栄李奈
  • 常子の親友 中田綾…阿部純子
  • 常子を支える青年 星野武蔵…坂口健太郎
  • 常子の女学校時代の恩師 東堂チヨ…片桐はいり
  • 常子が入社する出版社社員 五反田一郎…及川光博
  • 常子の雑誌の創業メンバーで経理担当 水田正平…伊藤淳史
  • 出版社の社長兼編集長 谷誠治・・・山口智充
  • 花山伊佐次…唐沢寿明
  • 語り・・・檀ふみ

 

脚本:西田征史
演出:大原拓
岡田健
プロデューサー:盆子原誠
製作総指揮:落合将(制作統括)
音楽:遠藤浩二
衣装監修:黒澤和子

ロケ地

11月18日に木更津でも撮影があったようです。

11月26日から静岡の浜松市西区でロケが始まったようですね!

戦前の昭和10年の設定で行われたようです。

11月29日まで、浜松市や島田市で行われるそうです。島田市のロケは蓬莱橋でした。

中田島砂丘佐鳴湖で撮影したみたいですね!

栃木県大田原市でも撮影が行われたようです。

 

まとめ

ヒロインは「ごちそうさん」でもヒロインの義妹を熱演した高畑充希さんです。またあの美声を聞くことができるでしょうか。楽しみです。

もう1人の主人公でもある花山伊佐次のキャストは未発表です。唐沢寿明さんです!

最近朝の連ドラは高視聴率で推移しています。今放映中の「あさが来た」も平均視聴率は20%を超えています。今世紀最高記録となりました。

次の連ドラ「とと姉ちゃん」も、あらすじやキャストやモデルからみても、とてもパワフルで元気をもらえそうな面白いドラマになりそうですね。

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