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【眉唾】でもバカにできない「バヌアツの法則」今後の地震予知まとめ

      2016/07/04

未だ収束の気配を見せない今回の熊本を中心とする一連の地震。

このたびは、被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

東日本大震災のときにも、今回でもネットを中心に話題になっているある法則をご存知ですか?

それが「バヌアツの法則」です。

他にも様々な今後の地震活動の予知がされています。

まとめてみました。

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バヌアツの法則

バヌアツの法則とは

バヌアツ沖で高いマグニチュード(約6~)の地震が起きると、数日以内に日本でもマグニチュードの高い地震が高確率で起きる、というものです。

その確率とは60%~70%という高確率です。

3~9日遅れで起こることが多く、発震規模はバヌアツの±M1と言われています。

なぜ連動するのか

距離が離れているので関連はない、とする専門家もいますが、

バヌアツも日本も、環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイヤー)に属しています。

熊本で本震を観測した翌日に、環太平洋火山帯にある三つの火山が同時に噴火しました。(チリとメキシコ、アラスカの三ヶ所)

そしてさらには次の日にポポカテペトル山(メキシコ)が噴火しました。

環太平洋火山帯の活動が活発になっているのは目に見えています。

今回の熊本地震も、フィリピン海プレートがユーラシアプレートを押すことでできた地盤の割れ目によるもの、とする専門家もいます。

その他の地震予測(4月)

台湾の地震預測研究所

3日以内に福岡県北九州市でM8+の強震

http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/04/2016-04-19-1351-utc8-3-m8.html

ここは2月6日の台湾南部巨大地震も、発生する2日前に予測し的中させたところで有名です。

しかし日本の気象庁は今後の地震活動について、「予測は非常に難しい」としています。

なので必ず当たるものでもないです。

しかし地震活動の多い日本にいる限り、どこに住んでいても備えはしておくべきでしょう。

満月・大潮

満月や新月の頃に、月と地球と太陽が直線的に並ぶために、引力が最大になって大潮になる。その引力が地殻を引っ張り、地震の引き金になるとすれば、警戒しなくてはならないのは、大潮になる月齢0の新月や月齢15日前後の満月の頃だ。出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130903/363718/?ST=p_bizboard

2016年4月22日は満月でした。

このタイミングで満月であることは、ちょっと怖いですね。

この時は幸い何も起きませんでした。

過去にあった阪神・淡路大震災のときは満月でした。

可能性が高い、ということであり必ずしもそうなる、ということではないのですが、傾向はあるので注意しておきたいところです。


 

眉唾的な話ではあるかもしれませんが、全くあてにならない話でもないのが事実です。

普段から災害に対しての備えはしておきたいですね。

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