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【門真市4人殺傷】小林裕真容疑者の犯行動機とは―出身校、家族構成

      2016/12/16

大阪府門真市で、刃物を持った男が突然民家に押し入り、寝ていた一家4人を次々に襲ったこの事件。

逮捕された小林裕真(ゆうま)容疑者の犯行動機とは一体何なのでしょうか。

犯人の出身校、家族構成などについてまとめました。

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事件概要

10月19日午前4時10分ごろ大阪府門真市の川上幸伸さん宅に、突然刃物を持った男が玄関横の窓を破って屋内に侵入し、2階で寝ていた川上幸伸さんを刺し、川上さんの叫び声で駆けつけた長女(19)、次女(17)、長男(15)も刺しました。

1歳の長女の娘さんは無事でした。

その後長女の119番通報で駆けつけた警官にその場で殺人未遂容疑で逮捕されました。

川上幸伸さんは病院に搬送されましたが助からず、長女ら3人は切り傷など負いましたが命に別状はありません。

長男が取り押さえ、その後警察に逮捕されたのは定時制高校生小林裕真容疑者(24)です。

逮捕されるまで逃げようとせず、2階廊下でうずくまっており、逮捕時には「騙された」と叫んでいたとのことです。

包丁やなた、刀のようなものなど複数の凶器を所持していたようです。

新たにガスバーナーの所持も確認され、一階の窓を焼き破った、とのことです。

犯行動機

逮捕時に「騙された」と叫んでいたこと、その後に事情聴取では「覚えていない」と発言していることから、動機の解明はなかなか難しそうです。

容疑者の家族は「精神病で通院履歴がある」と話しているとのこと。

川上さん方は小林容疑者との面識は無いと話していることから、ストーカーである可能性はほぼ無いでしょう。

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小林裕真容疑者の実家

小林容疑者の自宅の1階では母親が居酒屋を経営しています。

その常連客の話によると、5,6年前に息子がひきこもりで悩んでいる、というふうに母親から聞いていたようです。

他にも家から怒鳴り声が聞こえていた、など、容疑者が精神的に不安定であった可能性が高まっています。

そこから考えると動機に繋がるのは「精神病」です。

幻覚や幻聴が聞こえていた可能性もあります。

となると薬物の線も出てきますが、ひきこもりがちな定時制の高校生が薬物に染まることは少し考えにくいです。

ですが可能性はあります。

家族構成・出身校

母親と弟と3人で暮らしていることが明らかになりました。

出身校に関しては現在定時制の高校に通っているということなので、現在は学生ということになります。

高校時代にいじめにあった、という情報があるので、高校を中退し、今は定時制で通いなおしている、といったところでしょうか。

近場の定時制の高校は寝屋川高等学校ですが、容疑者が通っていたかどうかは明らかになっていません。


 

精神錯乱状態の犯行と言われていますが、川上さん宅のご主人が亡くなっていること、その家族に怪我を負わせていることを考えると、許されるものではありません。

今は何より川上幸伸さんのご冥福を祈ると共に、ご家族の平穏を祈ります。

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