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建築家のザハ・ハディド氏が死去…死因は?事故か持病が悪化か

   

建築家のザハ・ハディド氏が死去したとの一報が入り、あまりにも突然のことすぎて事態が飲み込めていない状況です。

ご冥福をお祈りいたします。

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ザハ・ハディド氏

ザハ

 

出典:wikipedia

イラク・バグダード出身、イギリス在住の女性建築家です。

奇抜な建築デザインをすることで有名で、コンテストなどで優勝しても建築できない、というほどの型破りなデザインだったと言われています。

1950年生まれで、65歳での死去でした。

事故か病気か

65歳という年齢を考えると、病気が一番に考えられます。

まだまだ若いと言われる年齢での死去に、事故、という線も考えられます。

イギリス在住とのことですが、アメリカフロリダ州マイアミの病院で死去されました。

気管支炎の治療を受けていた、との情報があり、今のところ死因は心臓発作だということです。

持病として生活習慣病を患っていたのかもしれませんね。

国立競技場のデザイン問題

2020年東京五輪の新国立競技場の当初案をデザインして決定もされていましたが、予算の面で白紙撤回になってしまいました。

そこで新たに建築家の隈研吾氏が設計したデザインに決定されました。

しかしこの新たにデザインされた案にザハ氏が異議を唱えました。

この隈研吾氏がデザインしたスタジアムのレイアウトや座席の構造が、ザハ氏のデザインと酷似しているというのです。

著作権違反だとし、法的措置をとるつもりでいたかもしれないザハ氏。

しかし、今となってはもうこの問題はうやむやにされてしまうかもしれません。

この問題が解決されぬままこの世を去ってしまったザハ氏。

とても残念に思います。

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