Topic labo

毎日のスキマ時間を有意義なものにできるメディア。

神代植物公園のバラ2017の開花状況と見頃!混雑状況やアクセス方法

   

東京都内最大級と言われる神代植物公園のバラ園。

春に咲くバラは409品種あり、5,200余本のバラがお出迎えしてくれます。

そんな気になる今年2017年の春のバラの開花状況と見頃を調査しました。

また、5月9日(火)~31日(水)まで『春のバラフェスタ』が開かれます。

毎年人気のバラ園ですので、混雑状況や渋滞に巻き込まれない便利なアクセス方法についてまとめました。

Sponsored Link

神代植物公園のバラ園2017年の開花状況

5月に入り、開花がどんどん進んでいるようです^^

この調子であれば「春のバラフェスタ」期間中はバラの美しさを存分に感じられそうです。

Sponsored Link

神代植物公園のバラの見頃

神代植物公園のバラの見頃は、例年であれば5月の下旬が見頃だそうです^^

5月20日と21日の土日はまさに絶好のチャンスです。

27日と28日の土日も花盛りですよ^^

もちろん平日も楽しめます。(月曜日は休園日)※15日月曜は臨時開園日になります。

バラフェスタ期間中の土日は様々なイベントも用意されています。

神代植物公園の混雑状況

神代植物公園は、春のバラフェスタ期間中とても混雑します。

特に土日が混雑のピークとなるのですが、駐車場がすぐに満車になります。

臨時駐車場も用意されていますがここもすぐ満車になり、交通渋滞が激しくなります。

土日は朝8時から営業されているので、開園直後~9時頃であれば混雑しておらずスムーズです。

お昼ごろにかけてとても混雑します。

ちなみに駐車場は有料です。

第一駐車場、第二駐車場共にはじめの1時間は300円で以降30分ごとに100円です。

春、秋のバラフェスタ開催期間内の土日祝日は第二駐車場の料金が1回500円に変更されます。

いずれも高額紙幣は使用できません。(2円札、5千円札、1万円札不可)

臨時駐車場は1日(24時間以内)500円です。

お問合せ先:神代植物公園サービスセンター TEL 042-483-2300

マップバラ

出典:http://www.tokyo-park.or.jp/event/2017/04/jindai-20170308.html

神代植物公園の便利なアクセス方法

自動車でも調布インターから5分の距離なのでもちろん便利ですが、行楽シーズンは混雑してなかなかたどり着けないこともあります。

ですので、やはり公共交通機関(電車+バス)を利用するのが便利です。

京王線調布駅から

  1. 小田急バス 吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車
  2. 京王バス 深大寺行き「神代植物公園」下車

京王線つつじヶ丘駅から

京王バス 深大寺行き「神代植物公園」下車

JR中央線三鷹駅から

小田急バス 調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車

JR中央線吉祥寺駅から

小田急バス 調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車

※バスの乗車時間は約20分程度ですが混雑していると30分ほどかかる場合もあります。

バス停下りてすぐ側です。

入園料と営業時間

<入園料>

  • 一般 500円
  • 65歳以上 250円
  • 中学生 200円
  • 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

<営業時間>

午前9時30分~午後5時(入園は午後4時まで)

バラフェスタ期間中の土日は8時から開園(入園は午後4時まで)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は神代植物公園のバラ園の2017年の開花状況や、混雑情報とアクセス方法についてお届けしました。

バラの香りはとっても癒されますよね。

五月病で疲れている方や、日々の疲れが溜まっている方はぜひ癒されに行ってみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

 - お出かけ, 行事、イベント