世界陸上2017|男子4×100mリレーの日本メンバーは?決勝の放送時間と結果

世界陸上2017ロンドン大会ももうあっという間に終盤です。
ついに近づいてきました、男子4×100mリレーが!!

リオオリンピックで銀メダルという快挙を成し遂げた競技です。

今回の世界陸上でもかなり期待している方も多いのではないでしょうか?

そこで、男子4×100mリレーの日本メンバー(日本代表選手)や、決勝の放送時間と結果についてお届けしていきます。

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世界陸上2017 4×100mリレーの日本代表選手

日本代表選手は6人います。

桐生 祥秀選手(21)

100mは日本歴代2位となる1002というタイムをたたき出している期待の選手です。

リオオリンピックで銀メダルを獲得した4×100mリレーのメンバーの一人でもあり、この種目の主軸とも言える選手です。

藤光 謙司選手(31)

ベテラン選手でもある藤光選手は、2017年に100mのタイム10秒23たたき出し、自己ベストを記録。

今好調な選手です。

ケンブリッジ飛鳥選手(24)

リオオリンピックで銀メダルを獲得した4×100mリレーのメンバーの一人で、アンカーを務めました。

100mの自己ベストは10秒08。2017年に出したタイムです。

飯塚 翔太選手(26)

リオオリンピックで銀メダルを獲得した4×100mリレーのメンバーの一人で、第ニ走者を務めました。

100mの自己ベストは2017年に出した、10秒08です。ケンブリッジ選手と同じですね。
200mでもかなり良い走りを見せてくれました。

サニブラウン・アブデル・ハキーム選手(18)

今大会の200mで7位入賞を果たしたサニブラウン選手。

足に不調を抱えながらの入賞は、これからの成長にますます期待がかかる結果となりました。

しかし、この4×100mリレーには欠場する方向となっています。
残念ですが、まずは休養を大事にとっていただきたいですね。

多田 修平選手(21)

100mの自己ベストは10秒08と、飯塚選手やケンブリッジ選手と同様ですが、追い風参考記録で日本人初の9秒台をたたき出した逸材でもあります。

今回のリレーでは第一走を務めるのではないかと言われています。

以上6人が日本代表として選ばれています。

しかし走れるのは4人だけです。
200mで入賞を果たしたサニブラウン選手は、右太ももの裏を傷め欠場することが決まっています。
その代走は多田選手になるのでは、と言われていますね。
ですが、まだ発表されておらず誰が走るかはわかりません。

追記:予選メンバーが発表されました!

やはり多田選手が食い込んできましたね!

活躍が楽しみです。

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世界陸上2017 4×100mリレーの決勝の放送時間

まず、予選の日本時間での放送時間は

12日の1855分ごろ

にスタートです。
これはリアルタイムで見られそうですね!

そして決勝の日本時間での放送時間は

13日の朝550分ごろ

にスタートです。

歴史的瞬間を逃さないようリアルタイムでぜひ応援しましょう!!

世界陸上2017 4×100mリレーの決勝の結果

日本は銅メダルを獲得しました!!

しかし、ボルト選手は本当に残念でした…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は世界陸上2017の男子4×100mリレーの日本代表選手、そして決勝の放送時間と結果についてお届けしました。

リレーは日本の十八番芸とも言われるほどクオリティが高く、メダルも狙える実力です。
バトンパスの技術がピカイチですね。

ぜひ皆さんで応援しましょう^^!

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