秋田県で震度5強の地震|原因は太陽フレアに関係?今後の情報や余震に注意

9月8日の午後22時23分ごろ、秋田県の内陸南部で震度5強の地震が起こりました。
マグニチュードは5.3と推定されます。

秋田県の大仙市で震度5強、仙北市で震度4を観測しました。

震源の深さは約10kmとされています。
この地震の原因は何なのか、そして今日地球に降り注いだ太陽フレアに関係あるのでしょうか。

今後の情報や余震に注意が必要となりそうです。

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秋田県内陸南部で震度5強の地震

大仙市神宮寺で震度5強を観測した強い地震が起こりました。

緊急地震速報も発令され、驚いた方も多かったと思います。

今のところ被害状況などは確認されていませんが、今後の地震活動に注意が必要です。

この地震での津波の心配はありません。

マグニチュードは5.3です。
マグニチュードの値に対して震度が大きく出ているのが特徴です。

地震の原因

今日地球に降り注いだ太陽フレアが原因ではないか?と心配している人もいるかもしれません。

中南米でマグニチュード8の大きな地震が起きたことから、そう思われる方も多いかもしれません。

偶然とはなかなか言い難いくらい色んな自然現象が起きましたね^^;

太陽フレアと地震の相関性はないともあるとも言えない

というのが現状です。

地殻に太陽フレアが何かしらの影響を与えるとしても、今回はちょっと早すぎるという印象もあります。
確かに今回の太陽フレアは予想より8時間も早く地球に到達しました。

データの収集と検証が今後さらに必要となりそうです。

今回の秋田県の地震は震源の深さが10kmと浅かったこと&内陸部であったことから、活断層が動いたということが考えられます。

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今後の地震情報

今後最低1週間は同程度の地震の発生が懸念されます。

活断層が動いた場合の地震は、断層の活動が落ち着くまでは地震が続きます。

もし、大きな揺れが来た場合はなるべく落ち着いて、身の回りの安全を確認してから行動しましょう。

内陸部で起きた地震は余震がたくさん発生するという特徴がありますので、数日間は揺れに注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は秋田県の地震についてお届けしました。

太陽フレアとの因果関係も気になるところではありますが、あまり気にしすぎても精神的によくないです^^;

活断層がある地域は太陽フレアが届こうとも届かずとも、いつも地震発生の可能性はあります。
逆のことも言えます。
地震が起きない地域は起きないものなのです。

普段から地震大国と言われる日本に住む限り、災害に対する備えは十分にしておきたいものです。

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