大寒たまごって知ってる?2016年大寒は簡単レシピで運勢アップ!

大寒たまご(大寒卵)、というのを聞いたことがありますか?

なんとこれ、大寒の日に食べるととっても良い事があるみたいです。

今回は2016年の大寒、大寒たまご、その卵を使った簡単レシピについてまとめてみました。

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2016年の大寒はいつ?

2016年(平成28年)の大寒は1月21日です。

大寒とは二十四節季のひとつで、一年のうちで一番寒い時期を表しています。

期間としての意味もあり、立春(2/4)の前日、2月3日まで続きます。

武道では大寒の時期に寒稽古を行ないます。

大寒たまごとは?

大寒たまごとは、大寒の日に産まれたたまごのことです。

小寒(2016年は1月6日)から節分(2月3日)までの寒中とよばれる期間に産まれた卵は、古来から「食べると一年無病息災で送れる」といわれていて「寒たまご」として重宝されてきました。

中でも近年は大寒の日に産まれた卵を「大寒たまご」または「大寒のたまご」と呼び、「金運、健康運がアップする!」と話題になっています。

このころ、特に大寒の日に産まれる卵は、滋養に富んでいると言われています。

理由としては、寒さのため鶏は水を飲む量が減少してしまうのですが、その反面、飼料を多く摂ろうとします。

そのため、栄養をたっぷり摂った鶏の卵はその栄養分が十分現れ、一年の中でも「最も濃厚でおいしい卵の味」になるからです。

また、風水では昔からこの大寒のたまごを食べると「金運が上がる」といわれ、縁起物として人気です。昔は寒さから卵の数が減り、大変貴重なものとされてきた背景があるからかもしれませんね。

大寒たまごを使ったレシピ

大寒たまごを美味しくいただける簡単レシピをご紹介します。

1.たまごかけご飯

やはりこれが1番!

たまごそのものの味を味わえるのでおすすめです。

たまごかけご飯

2.釜玉

うどん県民としてはずせないのがこれです。

釜から直接器にあげたあつあつのうどんにたまごを落とし、ねぎ、だし醤油をかけてよく混ぜて一気に食べる。

最高ですね。

応用編として釜玉パスタもあります。

釜玉パスタ

3.だし巻きたまご

たまごの定番料理ですね!

最近話題の「白だし」を加えて作ると簡単にできますよ。

だし巻きたまご

4.スイーツ

たまご料理は幅広い!おかずだけでなくデザートとしても食べられます!

おすすめはプリン!簡単でしかも子どもにも大人気のスイーツです。

なめらかプリン

ちなみに有名な「あづみ野菓子工房 彩香」さんの大寒たまごを使用した「あずみ野バウム」は絶品。

毎年即完売している大変人気のバウムクーヘンです。

そしてなんとバウムクーヘンも縁起物です。見た目が年輪のようになっていることから、「長寿と繁栄」をイメージさせるため、生みの親であるドイツのみならず、ヨーロッパ各国にて19世紀以降、伝統的に食べられてきました。

一石二鳥ですね。予約はお早めに! あずみ野バウム

まとめ

  • 大寒たまごは金運、健康運がアップする縁起物
  • 栄養もたっぷり
  • バラエティに富んだレシピで料理も楽しめる
  • 縁起物のバウムクーヘンも人気

大寒たまごはネットで注文、お近くの鶏卵場で予約して購入するのが確実に手に入れる方法です。数に限りがあるので注意してください。

スーパーでも購入できますが、スーパーによって産卵日が記載されているスーパーと、産卵日が記載されていないスーパーがありますので注意してください。

採卵日ではなく産卵日に注目してくださいね。

今年の大寒の時期は大寒たまごで運勢アップしましょう!!

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