【イースターエッグの作り方】簡単可愛い♪中身を抜く&ゆでたまご

今年のイースターもあともう少しです。

そこでイースターエッグを手作りしてみませんか?

なんとなく難しそう、というイメージがあるかもしれませんが、案外作ってみると楽しかったりします。

お子様と一緒に作ることもできるので、ぜひ一緒に可愛いイースターエッグを作ってみましょう♪

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ゆで卵or殻のみ

ゆで卵を使うか、中身を抜いた卵を使うかは、自由です。(生卵は割れたときが大変なので使わないことをおすすめします。)

どちらが良い、悪いはありません。どちらにもメリットとデメリットがあります。

ゆで卵で作る場合、壊れにくいというメリットがありますが、作ってからは早く食べないといけないし、中身にも染料が染み出すので食用のを使わないといけない、というデメリットがあります。

中身を抜いた殻のみの卵を使う場合、衛生的ですし、染料は何でもかまいません。しかし、壊れやすく下準備に少し手間がかかります。

ではそれぞれの作り方をみていきましょう。

ゆで卵でのイースターエッグの作り方

準備するもの

  • 安全ピンor画鋲
  • 食紅(赤、青、黄、緑)  適量
  • 酢 適量
  • 卵が入る食紅をいれるカップ(牛乳パックなどで代用も)
  • 大きめのスプーン
  • シールやクレヨン
  • 卵を乾かすための空のパック
  • 新聞紙

1.まず卵をゆでます。

卵のとがってない方に、安全ピンなどで穴をあけます。卵がかぶるくらいの水を入れ、中火で沸騰するまでゆで、そこからは弱火で12分ほどゆでます。(火を消し蓋をしておくのも可)

沸騰させすぎたり、卵を一度にたくさん茹でたりすると、卵同士がぶつかって殻にヒビが入るので気をつけましょう。スプーンなどに卵を乗せて茹でるのも手ですね。

茹で終わったら水につけ粗熱をとり、よく水気を取っておきます。

2.クレヨンやシールなどを使って、好きな模様をつけます。

3.お酢を入れた食紅をつくり、卵をひたして色をつけます。つける時間によって色の濃さが変わります。短いとパステル調になります。お酢を入れるのは着色しやすくするためです。

新聞紙などを敷いて作業すると掃除が楽です。

殻のみのイースターエッグの作り方

準備するもの

  • 安全ピンor画鋲
  • 竹串
  • ストロー
  • 食紅(赤、青、黄、緑)  適量(アクリル絵の具でも可)
  • 酢 適量(食紅を使う場合)
  • 大きめのスプーン
  • シールやクレヨン
  • 卵を乾かすための空のパック
  • 新聞紙

1.まずは卵の中身を抜きます

安全ピンで卵のとがっている方に穴をあけ、反対側も開けます。

その反対側の穴に竹串を入れ、穴を少し大きくします。その時に中身もかき混ぜておきます。(中身を出しやすくするため)

小さい穴のほうにストローを当て、息を吹いて中身を出します。

あとは殻の中身をよく洗って乾かします。(きちんと洗わないと悪臭がしてきます。)

2.着色していきます。

1で使った竹串を刺して作業すると、手も汚れずにできるのでおすすめです。

自由に好きな模様、絵などを描いて楽しんでみてください。

最近だとマスキングテープを貼ってデコレーションするのも出てきています。

水玉やウサギなどのかわいい模様のテープを貼ってから染めると、シールを剥がしたときに綺麗に模様がつきます。

他にも葉っぱや野草などの模様がつくように、ストッキングに入れて染める方法など、とてもたくさんの手法があります。

さまざまな技法がありますので、いろいろ試してみるのも楽しいですね。

番外編

エッグラップ

簡単 イースターエッグ

エッグラップというとても便利なグッズを使った技法です。


いかがですか?

卵はどうしても使いづらい、という方には、発泡スチール製の卵がネットで売られたり、大きいホームセンターに行くと売ってあったりします。

紙粘土で作ってしまうのも手です!

こうなると保存もきくのでありがたいですね。

自分たちのオリジナルイースターエッグをぜひ作って、イースターをお祝いしましょう!!

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