二日酔い対策は飲んだ後にもできる!おすすめの飲み物と食べ物7選

年末年始は飲み会シーズンですね。

うっかり飲みすぎて二日酔いで苦しんでいませんか?お気持お察しします。

二日酔い対策・予防していたのに二日酔いになってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで二日酔いになってしまった後でもできる対策を紹介します。

少しでも楽になれば幸いです。

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二日酔いの原因

二日酔いには様々な原因があります。

  • 脱水
  • 低血糖
  • アセトアルデヒド
  • 酸素欠乏
  • メタノール

などです。

何が原因の二日酔いかにより対処方法が違ってきます。原因を突き止めることが、二日酔いの改善を早めます。

わからない、という方は飲んだお酒の種類を思い出してみてください。

例えば、ウイスキーやブランデーをたくさん飲んだ、という方であればメタノールが原因かもしれません。

症状で考えるなら、筋肉痛を伴っている二日酔いであれば低血糖が原因だと考えられます。

1.スポーツドリンク

スポーツドリンクは、脱水、低血糖が原因の二日酔いに有効です。

頭痛やだるさ、吐き気が症状としてある場合、水分と電解質、糖分を摂ることが重要となってきます。

アルコールが分解される際には様々な栄養素が失われてしまいます。

またアルコールの利尿作用により、多くの電解質が失われるため、これらの不足した栄養素を補給するのにスポーツドリンクはぴったりです。

2.フレッシュジュース

こちらも脱水、低血糖が原因の二日酔いに有効です。

アルコールを分解する際に失われたビタミン類を摂取することができます。

ただし、酸性のりんごジュースは避けましょう。

中でもオレンジジュースは昔から二日酔いの際に飲むと良いとされてきました。

他にもバナナ、柿、トマト、マンゴー、グレープフルーツが良いとされています。

これらをお好みでミックスして、お手製のドリンクを作るのもおすすめです。

しかし、ウイスキーやブランデーを飲んで起こるメタノールが原因の二日酔いにはあまりよくありません。

フレッシュジュースに微量のメタノールが含まれるからです。

ですので、水分補給にはスポーツドリンクやお水がおすすめです。

3.お味噌汁

アルコールで失われる栄養素として代表的なものは塩分です。

アルコールを飲んだ後にラーメンが美味しいと感じるのは、アルコールによって塩分が失われているからです。

お味噌汁には塩分と水分が含まれており、これらを補給するのには最適です。

中でもしじみのお味噌汁はアセトアルデヒドによる二日酔いを緩和してくれます。

しじみに含まれるタウリンが、アセトアルデヒドの解毒を助けてくれるからです。

また、タウリンはあさりにも含まれるので、あさりでも十分に同じ効果が期待できます。

吐き気が強くなく、少しでも食欲があるのであれば飲んでみても良いでしょう。

胃もたれなどがあり、食べるのが辛いのであれば無理をする必要はありません。

アルコールを飲んでいる時や、まだ食欲のある〆の時に飲んでおくのも良いでしょう。

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4.コーヒー

アデノシンによるズキズキとした頭痛に効果的です。

片頭痛持ちの方はわかるかと思いますが、脈打つごとに痛みが走るあの頭痛です。

アデノシンは日本酒に多く含まれています。血管が拡張しリラックス効果があるのですが、血管の拡張が長く続くと炎症が起こり痛みが起こります。

こうなってくると、血管を収縮させる必要があります。

コーヒーに含まれるカフェインが血管を収縮させる働きがあります。

ただし、胃もたれを起こしている時など胃腸の調子が悪いときに飲んでしまうと、腹痛を起こすことになりますので注意が必要です。

その場合は同じように血管を収縮させる効果のある牛乳を飲むのが良いのですが、そもそも牛乳を飲むとお腹を壊してしまう人にはおすすめできません。

頭痛薬も肝臓に負担を更にかけてしまうことになるので、あまりおすすめはできません。

なるべく目をとじて安静に過ごすことをおすすめします。

5.市販の二日酔い用ドリンク

コンビニなどで手軽に購入できる市販の二日酔い用のドリンクはアルコールの分解、アセトアルデヒドの分解を助けてくれる成分がたくさん含まれています。

ですがドリンク独特の味が苦手と感じる方もいらっしゃるので、二日酔いの気分がすぐれないときは飲みづらいかもしれません。

ウコンの力などのクルクミンが主成分のものは、二日酔いの予防に効果的です。

アラニンが主成分のノ・ミカタはアルコールやアセトアルデヒドの分解を早めてくれます。

こちらはドラッグストアに置いてあることが多いようです。

ドラッグストアへ行けば薬剤師さんもいますので、自分の症状にあわせたドリンクを選んでくれるというメリットもあります。

6.ブロッコリースプラウト

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最近注目されているのがブロッコリースプラウトです。

スプラウトというのは「新芽」という意味です。

ブロッコリースプラウトというのはその名のとおり「ブロッコリーの新芽」のことです。

ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンという物質は、アセトアルデヒドの分解能力を向上させます。

スルフォラファンという物質はブロッコリーやカリフラワー、キャベツにも含まれますが、中でもブロッコリースプラウトはこれらの食材の中でも群を抜いてスルフォラファンが含まれています。

成熟したブロッコリーの5~10倍のスルフォラファンが含まれています。

味にクセや辛さもなく食べやすいのですが、味が無いのでサラダなどと一緒に摂取するのがおすすめです。

加熱しなくて良いので手軽に食べられます。

7.酸素水

アルコールを分解する際、肝臓ではたくさんの酸素が必要となります。多量に飲酒すると酸素欠乏となり、二日酔いの頭痛と体のだるさの原因になります。

酸素カプセルに入る、酸素スプレーを使用する、酸素が含まれた水「酸素水」を飲むと頭痛や体のだるさに効きます。

まとめ

まずは二日酔いになるまでお酒を飲みすぎない、ということが大事になります。

しかし、失敗してしまうこともあるのが人間です。

二日酔いになってしまったときは栄養を補給し、無理せず、なるべくゆっくり休むようにしましょう。

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