ディズニーシーの生贄の祭壇には登って写真はダメ?ツイッターで物議

5月25日のKANA-BOONのオフィシャルアカウントによるツイートに投稿された写真が物議を醸しています。

ディズニーシーの生贄の祭壇に登っている写真です。

これに登ってはいけない、と多くのディズニー好きの方から批判を浴びた、というものです。

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写真を撮った場所

問題となった写真は、ロストバリーデルタのピラミッド前にある生贄をささげるための台座に登って撮影されたものです。

祭壇

出典:http://blog.so-net.ne.jp/schnee_luna_illuther/2007-06-25#more

台の高さは1mくらいでしょうか。割と高い台です。

ルール違反?

見たところ台のまわりには注意書きも何もありません。

ですが、インディ・ジョーンズの世界観を大事にしている方なら、とてもじゃないけれど

そんなところ登れません。

インディ・ジョーンズの世界ではここは生贄を捧げる台なのです。

登って撮影、などというそんな恐れ多いことはできないのです。登るなんていうことはルール違反、マナー違反だ、と思うのは当然のことと思います。

ですが、全員が全員、その世界観を持っているとは限りません。

全く知らない人が、「あそこに登って撮影したい」と思い、台に登って撮影しているのが現状です。

実際、キャストさんがそこで写真を撮ってくれた、という方もいることから、禁止事項ではないようです。

ですが登るものではない、と考える人もいることから、グレーゾーンといったところでしょうか。

twitterでは

twitterでは、KANA-BOONのオフィシャルアカウントによる台に登った写真ツイートで、かなりディズニーファンから厳しい指摘を受けたようです。

現在はツイートを削除、そして謝罪されています。

知らなかったとはいえ、知名度があり、影響力のある方のツイートだったため、マナー違反する方が増えるのではないか、と余計に不快に思う方が多かったようです。

マナー違反を指摘するのは良いのですが、その際の言葉遣いにも気をつけた方がいいでしょう。汚い言葉で指摘するのもマナー違反です。


どうしてもここで写真を撮りたい方は、キャストに許可をとってから撮影するのが無難でしょう。

しかし、それを不快に思う方がいらっしゃることも忘れてはいけません。

そして割と高さもあり、万が一落ちた時のことを考えると、客観的に見ても危険な場所であることもお忘れなく。

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