【瀬戸内寂聴さん発言が炎上】浮き彫りになった嫌いの感情―発言の真意

瀬戸内寂聴さんから、死刑制度に関するシンポジウムに寄せられたビデオメッセージでの発言が炎上しています。

ネットでは様々な意見が飛び交っています。

瀬戸内さんが嫌い、という負の感情が浮き彫りになっています。

そして瀬戸内さんの発言の真意とは何なのでしょうか。

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炎上した一言

死刑制度に関するシンポジウムに寄せられたビデオメッセージでは、死刑制度に反対する意見を述べられていました。

そしてその中の一言

殺したがるばかどもと戦ってください

この言葉が被害者の気持ちを踏みにじる言葉だとして大炎上しています。

ネットでは

昔のことを掘り下げて「嫌い」という方が目立ちました。

瀬戸内さんの過去については確かに社会的に褒められたものではありません。

この人の言うことは信頼できない、といったように、発言自体を否定する考えです。

元々そこまで好きではない、という方が多いことが浮き彫りになった形です。

そしてもう一つ、死刑制度を肯定する考えだから炎上しているわけではなさそうです。

その炎上した大きな理由は「口の悪さ」です。

相手を罵る形で批判したことが大きな原因でしょう。

しかし、この言葉の指す「ばかども」というのは被害者の遺族も含まれているのでしょうか。

被害者遺族に向けて発した言葉というよりは、ただ単純に感情的に「殺せ」と言っている人を指しているのでは?と考えます。

ですが言葉選びには気をつけるべきでした。

まとめ

死刑制度存続・廃止問題は簡単なものではありません。

それぞれ賛成・反対両方の意見があって当然です。

自分の考えを主張することは悪いことではありません。

そして人の考え・意見自体を汚い言葉で批判するべきではありません。

配慮・想像力に欠けた結果がこれだったのでは、と考えます。

他人事とは思わず、私たちも気をつけたいものです。

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