鏡開きの日は2017年のいつ?ぜんざいやおしるこの作り方

お正月に鏡餅をお供えした人も多いのではないでしょうか。

鏡開きはその鏡餅をおろし、一年の無病息災を願う伝統行事です。

2017年の鏡開きの日はいつなのかご存知ですか?

また、鏡餅のおすすめの食べ方であるぜんざいやおしるこの簡単な作り方をまとめました。

Sponsored Link

2017年の鏡開きはいつ?

鏡開きは一般的に1月11日に行なわれます。2017年(平成29年)も1月11日(水)です。

ただし関東と関西では少しずれがあります。

関西(西日本)では1月15日に行なわれることが多いようです。また、京都や近隣の一部では1月4日に行なわれます。

元々は松の内(お正月飾りを飾っておく期間)が終わる小正月(1月15日 )後の1月20日 (旧暦)に行われていましたが、徳川家光が亡くなったのが1651年4月20日 (旧暦)であったため、20日の日を忌日として避け、それに伴い松の内の期間も1月7日まで、と短くなり、後に松の内後の1月11日 (旧暦)とされました。

江戸時代の話なので、関西の方まで広がらなかったとされています。

なので地方によってばらつきがあるようです。

鏡開きのやり方

特別なことをする必要はありませんが、鏡開きのタブーに気をつけて行なってください。

関連記事:鏡開きとは?2016年(平成28年)はいつ…意味やタブーを知ろう!

木槌を使うと縁起が良いのですが、最近は鏡餅の形にパック詰めされたものを飾る人も増えてたため、使う機会が減っているかもしれません。

ですが、いずれにしろお供えしていた鏡餅は、その年の歳神様のパワーが宿っています。

一年の無病息災を願って、ありがたくいただきましょう!

Sponsored Link

ぜんざい・おしるこの作り方

市販の茹で小豆(缶やパック詰め)を使うと簡単です。

  1. ゆであずきを火にかけ、煮込みます。(塩を少々いれると甘みが引き立ちます。)
  2. お餅をトースターなどで膨らむまで焼きます。
  3. お餅を器にいれ、上からあずきをかけます。

これだけです。

お汁粉のように汁気が欲しい場合は、市販のこしあんと水を1:1の割合で入煮込みます。

後は同じようにお餅にかけていただきます。

おかきもおすすめ

ぜんざいやおしるこ以外にも油で揚げたおかきも人気です。

どうしても固くなってしまったお餅を食べるのに抵抗がある方にはおすすめのレシピです。

鏡餅を細かく砕き、乾燥させ水気をとります。

180度の油で狐色にこんがりと揚げます。

後は塩や砂糖など、お好みの味付けをして完成です。

また、油で揚げるのが面倒だと言う方は、トースターでもできますので、挑戦してみてください。

電子レンジでも応用できそうですね。

まとめ

鏡開きは「運を開く」という意味を持っているとも言われています。

美味しくいただいて1年の無病息災を願いましょう♪

関連記事

鏡開きとは?2016年(平成28年)はいつ…意味やタブーを知ろう!

七草粥(春の七草)はいつ食べる?由来、理由がとても興味深かった!

Sponsored Link
Sponsored Link



関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る