2016年花粉症対策はやはりこれ!医師が重視する簡単な対処法とは

花粉が飛び始めると、花粉症の方にとってはつらい季節となります。

今年2016年の予想では花粉飛散量は少なくなる、という見込みが発表されてはいますが、対策は必要となります。

今日本ではスギ花粉症の患者さんは4人に1人いると言われ、しかも年々増加しているとも言われています。

花粉症の症状が出てしまったときの自分でできる対処法をまとめてみました。

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医師が自身に行なっている対処法

1.マスク

物理的に花粉が体内に入るのを阻止する、という方法がやはり有効のようです。

最近は子どもの花粉症も増えているので、薬に頼らない方法としてとても有効です。

一日中マスクをしているわけですから、耳の後ろが痛くなる、という声もよくききます。その場合は

  • ゴムひもを引っ張り伸縮性を弱める
  • ひも部分が不織布の製品を装着する
  • 髪を結ぶ女性はヘアピンでゴムを髪に止める
  • 痛み防止グッズを使用する

などの方法を試してみると良いでしょう。

マスクをする際の注意点

正しい付け方をしないと効果は半減します。

上下、裏表を確認し、すきまができないように工夫しましょう。また、花粉用マスクにガーゼを二枚重ね、顔や鼻の形にフィットするようにすれば、花粉の90%を阻止できるといわれています。

毎日使い捨てをするのが理想です。

また、メガネも有効です。

2.空気清浄機

空気清浄機は副作用もほとんどなく、子どもからお年寄りまで幅広く使用でき、しかも効果も絶大です。

風邪の予防もできて一石二鳥です。

花粉が入ってくる玄関や窓際に置くようにしましょう。

また、加湿を同時にすることで、花粉が室内を飛散することも防ぐことができます。

3.洗濯物や布団を外に干さない

いくら部屋の中を掃除機や空気清浄機で綺麗にしても、これをしてしまうと台無しです。

布団は外に干さずに布団乾燥機を使用する、といった工夫をしましょう。

4.帰宅後は髪や衣服を払う

家の中に花粉を持ち込まないことも一つの対処法になります。

そして手洗い、うがいも欠かさず行ないましょう。ただし目を直接水道水で洗い流すことはやめましょう。目の中の異物や花粉を洗い流すことは大事ですが、市販の人工涙液を使用しましょう。目を保護している涙まで洗い流してしまい、かえって目を傷つけてしまうことにもなりかねません。


いかがですか?

これらはひとつに方法を絞るのではなく、複数の方法を併用するのが最も効果的です。

どうしても症状がひどい場合は、専門のお医者さんに診てもらうことが一番です。

無理をせず、花粉の季節を乗り切りましょう!!

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