みずがめ座η流星群2016 時間/方角/スポット/場所/極大/ピーク

4月こと座流星群からすぐ、主要流星群の登場です。

しかも条件は最高です!

その名もみずがめ座η(イータ)流星群です!

時期もなんと大型連休中!

詳しい時間などまとめてみました。これは見なきゃ損ですよ!

Sponsored Link

日時、極大日(ピーク)方角、方向について

  • 出現日時は4月19日~5月28日
  • 極大時刻は5月6日5時

極大時刻は6日の朝5時ですが、6日未明は月明かりも無く、好条件です。前後数日間は観測できます。

  • おすすめの観測日時は①5月6日0:00~夜明け ②5月5日又は7日0:00~夜明け
  • 方角、方向は街の明かりを避ければどこでも構いません輻射点(放射点)は南東です。

おすすめスポット、場所

中国、関西、四国地区でのおすすめスポットを紹介します。ゴールデンウィーク中なので宿泊も兼ねて見に行くことができます。

その1.大塔コスミックパーク「星のくに」

奈良県にある宿泊施設付きの天文台です。

温泉施設やドーム付きバンガロー、小型ログハウス風の宿泊施設など、自然あふれる環境で大人も子どもも楽しめる施設がそろっています。

大塔コスミックパーク「星のくに」

その2.和味の宿ラ・フォーレ吹屋

岡山県にある宿泊施設です。重要伝統的保存地区に指定されている吹屋ふるさと村に隣接しており、閑静でのんびりとした雰囲気のスポットです。

星空だけでなく、吹屋の美しいベンガラ色(橙赤色)の街並みをゆっくり観光することもできます。

和味の宿ラ・フォーレ吹屋

その3.梶ヶ森天文台

高知県にある宿泊施設付きの天文台です。

標高1230メートルにある四国で最も高い場所にある天文台で、自然溢れる場所です。その土地で取れた美味しい食事もでき、家族で訪れるのにもおすすめな施設です。

手を伸ばせば掴めそうなほど美しい星たちが見られます。

梶ヶ森天文台

ちなみに

日本と近い経度の南半球では、みずがめ座(放射点)が空高く上がります。

治安等十分注意して、海外で観測するのも良いです。

観測時の注意

流星群を楽しむ為にはいくつか注意点があります。

  • 防寒対策は厳重にしましょう

春 とはいえ、夜は思ったより冷え込む場所もあります。(山間部は特に)上着などを持参しましょう。

流星群を楽しむには30分は屋外で空を見上げることになります。気温によって調節しやすい服装にしましょう。

  • 肉眼でみるようにしましょう

まずは暗闇に目を慣らしましょう。屋外に出てから暗さに目が慣れるまで、最低でも15分間は観察を続けるようにしましょう。

視野が狭くなるので、望遠鏡や双眼鏡などの道具は必要ありません。肉眼で観察しましょう。

ちなみに立ったまま観測するのは望ましくありません。首が疲れます。レジャーシートなどを準備して、寝転がったまま観察できるようにしておくと良いでしょう。

  • 広く安全な場所で観測しましょう

空 を見渡せるなるべく広い場所で観測するようにしましょう。しかし、夜間は思った以上に危険です。市街地を離れて暗い静かな場所で観察するのは良いの ですが、慣れない場所に行くことは危険だということを頭においておいてください。不審者が集まりやすい場所かどうかなど、あらかじめ観測場所の安全を確認 するようにしましょう。

そして私有地への無断立ち入りはもちろん禁止です。夜間のため大声もよろしくありません。そして最後はゴミを持ち帰りましょう。

  • 事故には十分注意してください

夜間のため居眠り運転や、野生動物に気を付けましょう。春は野生動物の活動が活発になります。山間部は特にタヌキやイタチなどの小型動物、熊や鹿、猪など大型の動物に関する目撃情報にも注意しましょう。

  • ピークの日(極大値の日)に見られない場合

天気が悪い場合や都合が悪くなって見ることが難しい場合、ピークの日から1日前倒しして観察するようにしましょう。

流星群は期間中であってもピークをすぎると一気に数が減少するため、後日に観察するよりも前日以前のほうが観察しやすいです。

まとめ

2016年のみずがめ座η流星群は最高条件です。

しかもゴールデンウィーク中です。

ご家族、ご友人など、大切な人たちと流星群旅行するのも良いですね!

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

しぶんぎ座流星群2016 時間/方角/スポット/場所/極大/ピーク

こぐま座流星群2015 時間/方角/スポット/場所/極大/ピーク

4月こと座流星群2016 時間/方角/スポット/場所/極大/ピーク

みずがめ座δ流星群2016 時間/方角/スポット/場所/極大/ピーク

Sponsored Link
Sponsored Link



関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る