望月清賢山梨市長をなぜ警視庁が逮捕?余罪は石材店の詐欺罪に関与か

望月清賢山梨市長が警視庁に逮捕されるされたとの報道がありました。

その理由は『職員採用をめぐる不正疑惑』です。
山梨市の職員採用試験を巡って、虚偽の内容の書類を作成していたとのこと。

しかし、なぜ東京都を管轄する警視庁が山梨市の市長を逮捕したのでしょうか。

それは余罪があるからではないかと言われています。
調べてみました。

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望月清賢山梨市長が逮捕

現職の山梨市の市長である、望月清賢市長が逮捕されました。

山梨市役所の職員採用試験をめぐる過程で、特定の試験者に対し虚偽の内容の文書を作り、便宜を図った疑いです。
“虚偽有印公文書作成・同行使の疑い”で逮捕する方針です。

何だか難しく聞こえますが、要は『コネ採用した疑い』ということですね。

そして望月清賢市長を逮捕するのは何と東京都を管轄する警視庁です。
山梨県警ではないんですね。不思議です。

なぜ警視庁が逮捕?

ではなぜ警視庁が逮捕するのでしょうか。
それは元妻が関係していそうです。

望月清賢市長の元妻の望月治美被告は6月に自身が経営する石材店(差出石材)を巡る架空の投資話で、都内の男性らから3億円以上をだまし取った疑い(詐欺罪)で逮捕・起訴されています。

おそらくそれが関係しています。
警視庁は元妻の詐欺罪で自宅を家宅捜索しています。

離婚は今年の2月のようですが、それ以降も一緒に暮らしていたという話もあります。

ですので、その家宅捜索の際に今回の市長逮捕となる疑いとなるものが出てきたということのようです。

そのまま警視庁2課が捜査して、今回『証拠がそろった』と言ったところでしょうか。

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今回の逮捕は余罪を調べるため?

今回、望月市長が逮捕されたのは、元妻の詐欺罪に関与していたのではないか、という余罪を追及するためではないか、と言われています。

実際、市長自身も「連帯保証人の地位にある」として、複数の訴訟を起こされている状態です。

詐欺罪の関与について望月市長は否定していますが、再逮捕されるのも時間の問題かもしれません。

窮地に追い込まれましたね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は望月清賢山梨市長逮捕、余罪などについてお届けしました。

これから続報があり次第、また更新します。

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