NoisyCellというバンドの魅力、お勧め楽曲、アルバム

NoisyCellというバンドをご存知でしょうか。

邦ラウドロックの期待の新星バンドと言われ、最近注目されつつあります。

このバンドの魅力、これから聞いてみようと思う方へのお勧めの楽曲などをまとめてみました。早速ですが、上にあるYou Tubeの動画の「Innocence」という楽曲もお勧めです。とてもメロディアスで目を閉じて聞くと自然と情景が浮かぶ、ロックだけれども美しくどこか懐かしい感じもする楽曲です。

ちなみにこの記事のサムネイル画像のキリンは本人ではございません。笑

NoisyCellのいちファンです。

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NoisyCellとは?

まずは詳しく掘り下げてみたいと思います。

メンバーは何人?

Vo/Gt:Ryosuke

Gt/Scream/Prog:Ryo

Dr:Kiyoshi

の3ピースバンドです。2013年からこの構成になったそうです。

バンドの公式サイトです↓

NoisyCell公式HP

年齢は?

顔や年齢など本人たちの詳しいプロフィールは公表されておらず、音楽性そのものに注目して欲しいという本人たちの真面目さが私には伝わりました。

バンド名の由来は?

Ryosuke:もともとはイニシャルみたいに略せる2文字、”NC”みたいなのがいいねって考えてて。そこから響きも良かったのでNoisyCellに決まりました。引用:http://gekirock.com/interview/2015/07/noisycell.php

noisyという単語は騒がしい、やかましいという意味、そしてcellという単語は細胞や独房という意味があります。

 この楽曲を聴いていただくとわかるかもしれません、バンド名と楽曲がぴったりだなぁと思いませんか?

自分の細胞にまで音が伝わって振動するというかなんと言うか。体で音を感じることができます。

ずばり魅力は

圧倒的な歌唱力と演奏技術、他にはないバンドサウンドがやはり魅力です。

歌詞もぜひ歌詞カードを見ながら聞いて欲しいです。英語の歌詞の楽曲が主なので、和訳を見ながら聞くともっと世界観がわかるはずです。

歌詞も最近のあたりさわりない恋愛ソングなんかとは一味違います。全然違います。

聞きやすいアルバムは『Sources』というアルバムです。

冒頭からすごいです。グーパンチで殴られたかのように圧倒されます。笑

決してずっとアップテンポでキャッチーな楽曲が続くのではなく、落ち着いた静かな楽曲もあったりと聞き手を一秒も聞き飽きません。

一枚のアルバムとして完成度がとても高く、捨て曲などもちろん一曲もありません。聞き終わった後は充実感で満たされます。お勧めです。

まとめ

次のアルバムや新曲はもちろん楽しみなのですが、もうひとつ忘れてはいけないのがライブです。

NoisyCell “Sources” Release tourと名づけられたレコ発ツアーも見逃せません。

私は実をいうとこれから初めて行くので詳しい感想などは言えないのですが、行った方の話を聞くと想像以上に力強くて圧倒されたと言っていました。

これからライブも活躍の方も楽しみです。海外進出も十分ありえる、どこへいっても通用する、そんな素晴らしいバンドだと私は思います。

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