日比谷オクトーバーフェスト2017の値段!雨天時の屋根付きテントの座席数は?

日比谷公園でオクトーバーフェストが2017年の春、開催されます。

オクフェスとも呼ばれ、日本各地で開かれている人気のドイツビールフェスです。

日程は9/1(金)~9/10(日)で、数あるオクトーバーフェスの中でも日比谷は特に盛り上がりを見せています。

営業時間は平日は16:00~22:00、土日祝実は11:00~22:00(ラストオーダーは閉場の30分前)です。

値段が高いとよく言われていますが、予算についてまとめましたので参考にしてくださいね。

そして雨天時に困るのが座席ですよね。

そこで屋根付きのテントの座席数についても調査しましたので、ぜひチェックしていってくださいね!

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日比谷オクトーバーフェスト2017の値段と予算

ビールの購入方法

出典:https://www.oktober-fest.jp/buy.html

オクトーバーフェストはまずグラス代1000円をデポジット代として回収されます。

そしてビール代が大体500mlが安くて1300円ほどなので、最初の1杯はなんと2300円以上

グラス代はデポジットなので、帰りにグラスを返せば1000円は返ってきます。

そのままグラスを持ち帰ることもできますが、その場合はもちろんですが1000円は返ってきません。

そして料理の値段も大体2000円ほど。

こうして予算をざっと計算すると一人当たり1万円はみておかないといけないようです^^;

滅多に飲むことができないドイツビールの価値を考えると妥当なのかもしれませんが、普通に居酒屋で飲むよりも料金はかなり高くつく、と考えて行かなければなりません。

日比谷オクトーバーフェストのメニュー一覧

公式のリンクから詳しいメニューリストを見ることができます。

とってもたくさんのメニューがずらりと並んでいますね!

行く前にメニューを決めて行かれるとスムーズです^^

エルディンガーヴァイスは日本でも有名なドイツビールですのでおすすめです。

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日比谷オクトーバーフェスト2017の雨天時の開催は?

オクトーバーフェストは基本的に雨天決行です。

台風などの荒天の場合は中止になります。

雨天での参加は人混みはなくなりますが、やはり居心地が悪いので悩むところではありますね。

並ぶ時も傘をさしていかないといけないので、ちょっと危ないですしね^^;

日比谷オクトーバーフェスト2017の屋根付きの座席数

こちらは春に行なわれたオクトーバーフェストのマップです。

日比谷オクトーバーフェスマップ

出典:https://www.oktober-fest.jp/hibiya_spring/menu.html

テント席は数に限りがあります。

図でテント席、と書かれてあるところが屋根付きの座席です。

しかし、3年前に雨だったときはテント席を増やしてくれていたみたいですね!

なので正確な座席数はわかりませんが、それでも座るところがなく傘をさしながら飲んだ、という人もいるので油断は禁物です。

そして席はなるべく皆さんで声を掛け合って、譲り合いながら使いましょう^^

タオルはもちろん、着替えなども持っていく方が良いかもしれません。

ビニール袋に関しては、おそらく飲食物の持ち込みが禁止されているので厳しいのだと思います。

濡れたタオルを持って帰る方法はビニール袋以外の別の方法を考えなければいけないようです。

アクセス

  • 日比谷線、または千代田線『日比谷駅』A14出口より徒歩1分
  • 丸の内線『霞ヶ関駅』B2出口より徒歩5分
  • 都営三田線『内幸町駅』A7出口より徒歩5分

会場:日比谷公園噴水広場

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は日比谷オクトーバーフェス2017秋の値段と雨天時の開催について、そして屋根付きテントの座席数についてお届けしました。

入場無料で様々なドイツビールや料理、そして音楽を楽しむことができます。

予算は高いですが、たまには贅沢しても良いのではないでしょうか?

雨にだって負けてられません!笑

ぜひ日比谷オクトーバーフェスで楽しみましょう^^

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