2016年の立春はいつ?その意味と旧暦や節分との深い関係とは

2016年の立春の時期はいつだか知っていますか?

この日から暦の上では春ですね、とは聞くもののいつだっけ?ってなってませんか?

立春の時期、意味、そして深く関係している節分」との関係をまとめてみました。

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立春の時期・意味

2016年の立春は2月4日です。新しい季節(1年)の始まりと言われ、次の節季である雨水(うすい)の前日、2月18日まで続きます。

このころから実際徐々に気温が上がり始めますよね。立春はいきなり春になる、という意味ではありません。「だんだん春になっていきますね」くらいの意味でとらえるとしっくりくると思います。

また旧暦でのお正月、旧正月が立春、というわけではありません。2016年の旧正月は2月8日です。簡単に言うと立春などの「二十四節気」は太陽の動き、旧正月がある「旧暦」は月の動きによって定められていて、暦自体が全く違うものなので、必ず一致するものではありません

旧正月は必ず新月の日に定められるのですが、立春は新月とは関係なく定められます。

ですが約30年に一度、新月と立春が重なる「朔旦立春」となる日もあります。2038年までありませんが、大変縁起の良いことだそうです。

ちなみに2016年2月4日は旧暦では2015年12月26日にあたるので「年内立春」です。

節分との関係

立春と節分は切っても切れない関係にあります。

今では立春の前の日だけを「節分」とよび、豆まきなどをして邪気を払います。

立春という新しい一年の始まりを気持ちよく迎えるために、良い一年にするために「節分」はあるのです。

こちらを読むと、より深く節分についてわかります

立春と節分の違いがよくわからない、なんて聞きますが全く違うものです。

今で言う「大晦日」と「お正月」の違いと同じです。

まとめ

  • 2016年の立春は2月4日
  • 立春とは二十四節気の一年の始まり
  • 立春と旧正月は全くの別物
  • 立春は「春」になるという意味ではない
  • 立春にとって節分行事はとても大切

いかがですか?

季節、また一年の始まりを表す立春。それは先人のさまざまな知恵と願いがこもったありがたい日でした。

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