椎名林檎の目抜き通りの歌詞全文や意味は?作詞作曲とPV動画も!

椎名林檎さんとトータス松本さんがタッグを組みました!

2017年の春、銀座にオープンした商業施設『GINZA SIX』のテーマ曲に『目抜き通り』を書き下ろしました。

この楽曲の作詞作曲、編曲者についても気になっているのではないでしょうか?

楽曲を聴いた方はきっとご想像通りだと思います。笑

歌詞全文やその意味、そしてPV動画についてもお届けします。

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目抜き通りの歌詞

歌詞は期間限定で黒猫堂のSR猫柳本線で公開されています。

黒猫堂 SR猫柳本線

今のうちに覚えるなりスクショしておくなりしておいた方が良いかもしれません。

目抜き通りの歌詞の意味は?

冒頭のフランス語と英語で歌われている部分。

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

これはフランスの画家「ポール・ゴーギャン」が描いた絵画の表題です。

そしてそれに答えるように

『答えは我々の死によってはじめて齎される』『世界はこの胸の裡に』

出典:黒猫堂 SR猫柳本線

と続きます。

まずここで人生や命についても歌った曲だということがニュアンスとして伝わります。

冒頭から椎名林檎ワールド全開です。

AメロとBメロはスペースも含め1フレーズがちょうど15文字ぴったり。

サビは5文字で始まり5文字で終わります。

縦書きで並べると綺麗なシンメトリー!!

さすが林檎女史。

締めくくる言葉は

『飛び出しておいで目抜き通りへ!』

出典:黒猫堂 SR猫柳本線

もう曲聴き終わったら体が勝手に街へ繰り出してますよこれ。笑

詳しい曲解説は椎名林檎さん本人から語られていますので、動画をぜひご覧になってください。

ちなみに目抜き通りの英題は『The Main Street』です。

目抜き通り自体の意味がわからない、という方は英語で見てみるとよくわかったのではないでしょうか?

人生の主役は自分です。

自分の信じた道=目抜き通りを人目なんか気にせず堂々と胸を張って歩いて行こう!

という自分なりの解釈をしてみました。

あなたはどう解釈しましたか?

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目抜き通りの作詞・作曲は

目抜き通りの作詞・作曲は『椎名林檎さん』です。

歌詞や曲の世界観が椎名林檎ワールド全開ですものね!

そして編曲はおなじみ斎藤ネコさんです。

演奏する楽器隊も村田陽一さんをはじめ、おなじみメンバー勢ぞろいですね!

目抜き通りのPV(MV)動画


フルバージョンではありませんが、世界観は十分感じることができると思います。

これ絶対映像ディレクターは児玉裕一さんに間違いないですね。

裏はとっていませんが、この素敵なキャバレー仕様を作り上げるのは児玉さん以外の誰でもないと思います。笑

そしてダンサーに「えんどぅさん」がいるではないですか!

水曜日のカンパネラの「一休さん」のMVに登場し、そのままMステにも登場し話題になりましたね!

ちなみにこの「一休さん」の映像ディレクターも児玉さんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は椎名林檎さん×トータス松本さんの『目抜き通り』の歌詞やその意味、PV動画をお届けしました。

最近椎名林檎さんの新曲が立て続けに発表され嬉しいものの、ソロではないのがファンとしては少し物足りないところです。

しかし、Mステにも出演され久しぶりの地上波登場には歓喜の声が多く聞かれています^^

そろそろライブにも足を運びたいですね…!

ちなみに初めて「目抜き通り」という題名を聞いたときは東京事変の『かつては男と女』が頭に思い浮かびました。

わたしだけじゃなかったはず…!

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