紅白歌合戦2017の観覧当選倍率は?応募方法やはがきの書き方も

紅白歌合戦の観覧者の募集が10月5日から開始されました!

毎年応募が殺到し、倍率が大変なことでも知られます。
宝くじに当たるくらい凄いことなのだとか。

でも一度は紅白歌合戦を生で見てみたいですよね!
ということで、今回は

  • 紅白歌合戦の観覧当選倍率
  • 応募方法
  • 当選する!?はがきの書き方

についてお届けします。

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第68回紅白歌合戦(2017)の観覧当選倍率

紅白歌合戦の観覧券(チケット)の当選倍率はというとかなり高いことで知られています。

どれだけ高いのかというと、過去の応募総数に対して当選した人の人数を見てみるとわかります。

なんと2年前の紅白では102万枚を超えたと発表がありました。

その中でも当選はがきが送られるのはせいぜい1200枚~1400枚です。

この時の倍率は755倍!!

去年の2016年は922となったそうです。

第68回紅白歌合戦(2017)の応募方法

紅白歌合戦の観覧応募方法は往復はがきのみです。

インターネットでは応募できないようです。

観覧は無料ですが、応募には条件があります。

NHKの受信料を払っている方、または免除されている方に限ります。

紅白歌合戦の観覧募集は「NHKを支えていただいているお客様に感謝の気持ちを込めて」というスタンスだからですね。

他にも

・譲渡禁止
・本人確認必須

という注意事項がありますのでご注意ください。

出典:NHK紅白

その他の細かい注意事項は公式ホームページをご覧ください。

締め切りは1024()必着です。

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第68回紅白歌合戦(2017)の観覧チケットが当選する!?はがきの書き方

さて、応募方法がわかったところで気になる当選しやすくなるはがきの書き方です。

よく懸賞を応募するときのはがきの書き方で当選しやすくなる方法に

  • 派手に目立つように書け
  • 「お願いします!」などの絶対当選させてください的なお願いを書け

というのを聞いたことがありませんか?

しかしNHKさんにはその方法は無力です…。

わん
残念だ…

では何も方法はないのかというとそうではありません。

枚数書く

これだけです。

倍率がもし1,000倍なら、1,000枚に1枚は当たる計算になります。

ということは単純に言えば1,000枚以上書けば当たる確率がかなり高くなります。

Ray(レイ)
1,000枚なんて書けるわけがない

そうですよね。まず往復はがきでも1枚124円。
1,000枚×124円=124,000円

いや、金額的にも無理ですね。笑
どんなアーティストのチケットでも、特典なしの普通のチケットの値段はいくらなんでもそこまでしません。

ですが、

500枚×124円=62,000円
200枚×124円=24,800円
100枚×124円=124,00円

と考えると、二人で行くと一人当たりにかかる金額は普通のコンサートのチケット位になりますね。当たればですが^^;

倍率を考えるとやはり数百枚単位で応募して当選確率を高める方法が、観覧チケットが手に入りやすくなる方法と言えそうです。


ちなみに、当選者は宝くじの当選番号を決めるように決められます。
送ったはがきに番号が振りあてられ、くじ引きで当選番号を決めていきます。

ですのであともう一つ細かく言えば、複数回応募はがきを投函し、それぞれ投函するタイミングをずらす、ということです。
少しでも分散させることで、自分のはがきにさまざまな番号が振りあてられるのでは、と考えるからです。

倍率が1,000倍と言えども、このように複数枚応募(中には本当に数百枚単位)する方が多数いらっしゃるので、実際の世帯数でみた倍率はもっと低いと考えられます。

ですので、1,000枚必ず出さなきゃダメ!というわけではありません。悪しからず。

案外1枚で勝負した方が当たるかもしれませんよ。
以前40倍と言われたチケットをこの「応募1枚で勝負」で当てたことがあるのでw

当たるときは当たるんです!!笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は紅白歌合戦の観覧当選倍率や、応募方法、当選するかもしれないはがきの書き方についてお届けしました。

正直、当選する裏技はないのが現状です。
己の運の強さがカギです!

ちなみに言うと、自分の力ではどうにもならないお願いごとは一旦忘れると叶いやすくなります。実体験上そう思います。果報は忘れたころにやってきます。
まぁ、保証はないですがw

当サイトでは、あなたの応募が当選しますよう、願っております…!

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