椎名林檎 2015 ツアー 百鬼夜行 福岡2日目 セトリと感想

12月1日に椎名林檎2015ツアー百鬼夜行、福岡サンパレス&ホール公演(2日目)にてライブを楽しんで参りました。

大阪2日目はこちら→椎名林檎 2015 ツアー 百鬼夜行 大阪2日目 セトリと感想

この日のセトリ、そして私自身が感じた感想をまとめました。

まだこれからこのツアー、初めて行くよー、という方は見ない方が良いです。ネタばれです。

セトリなどは見ずに、当日イントロを聞いて悶えてください(笑)

見たい人だけ是非、この先は見てください。

Sponsored Link

セトリ

    1. 凡才肌
    2. やさしい哲学
    3. いろはにほへと
    4. 尖った手口
    5. 労働者
    6. 走れゎナンバー
    7. 神様、仏様
    8. 現実に於て
    9. 現実を嗤う
    10. SG~Superficial Gossip~
    11. 熱愛発覚中
    12. 至上の人生
    13. ブラックアウト
    14. 迷彩
    15. 罪と罰
    16. セーラー服と機関銃〜夢の途中(vo.浮雲)
    17. Σ
    18. 警告
    19. マヤカシ優男
    20. 名うての泥棒猫(石川さゆり提供曲)
    21. 真夜中は純潔
    22. とりこし苦労
    23. キラキラ武士
    24. 華麗なる逆襲(SMAP提供曲)
    25. 御祭騒ぎ
    26. 長く短い祭
    27. 群青日和
    28. NIPPON
    29. 虚言症(アンコール)
    30. 二人ぼっち時間(エンディング映像)

アンコールの前は玉田さんのMCがあり、ヒズモリさんも絶好超でした笑

玉田さんの故郷の大分県臼杵市のお話をしてくれました。

その臼杵市には国宝である「臼杵石仏」があり、そこでライブを林檎さんとしたい、とおっしゃっていました。

後は玉田さんの絵描きでいらっしゃったお父様の話、そしてそのお父様がこのライブの日がお誕生日であった、という話など、なんだか運命じみた素敵なMCをしてくれました。


往年のファンも最近ファンになったって方も楽しめたセトリだったはずです。

ここ近年では最高のセトリではないしょうか。

感想及びライブの流れ

初めの一曲目は紗幕に映像を投影しながらの演奏でした。

歌詞と映像、その奥でぼんやりと見えるメンバーを眺めながら静かに耳を傾ける観客たち…。

2曲目の冒頭で一気に紗幕が下ろされたとき、会場のボルテージはマックスになりました。

この演出は個人的に好きです。

MCもなく怒涛の2時間弱。

林檎さんの衣装チェンジも見所でした。

1階席の真ん中あたりの列だったので、全体がよく見えました。

初めの衣装は着物。黒いコルセットのような帯の和装花嫁のような衣装でした。

その後現実に於ての間に衣装替え、黒いファー付のコートに。

熱愛発覚中ではコートを脱ぎナース姿で素敵に踊り歌う林檎さん。最後に脱いで赤いキャミソールのドレス姿になったときは歓声があがりました。

その後東京事変の楽曲や初期のソロの楽曲が続き、往年のファンからは嬉しい悲鳴が聞こえました。

罪と罰を終えると浮雲さんがセーラー服と機関銃〜夢の途中を歌うというまさかの演出。

その後目の前に現れたのはツアーグッズでもあるラマシャツを召した林檎さん。Σを演奏するとは思いもよりませんでした。

曲ごとに衣装を脱ぎ捨てお祭り騒ぎの時には青いロングTシャツにふわふわしたミニスカートになっていました。

アンコールでは白いシャツに赤いスカート(朱色だったと思います。

そのアンコール曲は虚言症ときたので高校時代を思い出し思わず涙しました。長年ファンをしていた方には本当に嬉しい悲鳴もののセトリでした。

ちなみにバンドメンバーの衣装は主にラマシリーズを召していました。

まとめ

福岡ならでは、という感じのライブでした。

林檎さんの育った街、ということで「おかえりなさい」という雰囲気漂う暖かいライブでした。

普段は聞けない林檎さんの博多弁なんかも聞けたりして、とても貴重なライブでした。

あともう少しでこのツアーも終わってしまいますが、また会える日まで、楽しみにしております。

年末は紅白で決まりです。

Sponsored Link
Sponsored Link



関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る